日本の中心で道の駅と叫ぶ! -113ページ目

日本の中心で道の駅と叫ぶ!

横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 2番目に訪問したのが、「織部の里もとす」です。場所はこちら
 最初に訪問した道の駅「富有柿の里いとぬき」から車で数分のところにあります。


織部の里もとす1

 ここは結構大きめの道の駅で、人もたくさんいて賑わっていました。


織部の里もとす2

 ここは、近くに樽見鉄道の織部駅というのがあるようで、道の駅の敷地の端からその様子を見ることができました。


樽見鉄道「織部駅」

 見てると、、、めっさゆっくりと電車が入ってきました。ちなみに、近くに「モレラ岐阜」というかなり巨大なショッピングモールがあって、その宣伝が電車に書かれていました。


樽見鉄道「織部駅」と電車

 ところで、この道の駅、、、昼も結構時間が来てまして、お腹もすいてたのと、道の駅制覇の時間を考えるとあまりゆっくりと長居もできなかったので、一通り見てあっさりと次へと出発しました。


 Next 道の駅「夢さんさん谷汲

 本日最初に訪問したのが「富有柿の里いとぬき」です。場所はこちら


富有柿の里いとぬき1

 到着は、、、いろいろと混んでたこともあって、昼13時くらいになってしまいました・・・。それにしても、結構気温高めです。


 比較的小さな道の駅で、結構人が少なかったです、、、(ていうか、ガラガラ)。ただ、情報センターに冷房が入っていて気持ちよかったです。


富有柿の里いとぬき2

 売店にて、、、ここは柿が特産ということで、柿アイス等柿を使った製品を販売しています。


富有柿モナカ1

 ということで、もちろん買ってみました。


富有柿モナカ2

 う~ん、確かに柿の味。しゃくしゃくしていて、なかなかうまい!果肉も入ってますね!


 Next 道の駅「織部の里もとす

 最近道の駅を巡っていると、たくさん写真を撮ったりするわけですが、どうも撮影できる範囲が狭いなぁ、と感じることが多いのです。


 ちなみに、今使っているのがFujiFilm「FinePix Z2」です(写真の撮影は、、、自分自身は撮れないので、カシオの携帯「W51CA」で撮影しています)。


FinePix Z2

 このカメラの良いところは、それなりの高感度、そしてコンパクトで起動が速いことでしょうか。つまり、いつでも持ち歩け、いつでもさくっと使える、というわけです。


 しかし、道の駅を巡っていると、風景を撮ることも多いわけで、、、さくっと撮れるより、画角が広かったり、画質が良いデジカメが欲しいなぁ、と思ってしまうわけです(とはいえ、ハイスペックな機種やデジタル一眼ほどのサイズになると尻込みしていまいます。持ち運びが楽というのは非常に重要だ、というのを今までの経験で身にしみてますので)。


 特に、この風景を撮る分に、広角というのは非常に有利です。とにかく写る範囲が広いのですから・・・。


 ということで、35mmフィルム換算で28mm以下のデジカメを探してみました。


 単なる広角デジカメというだけであれば選択肢はかなり広いです。特にPanasonicは多くの機種で採用しています。また、多くのデジ一(デジタル一眼)やそれに近い機種で採用している例が多いです。


 今回その中でも具体的にコレだ、と思った機種は、、、Panasonicの「LUMIX DMC-TZ3」とリコーの「Caplio R6」の二機種です。
 この二機種は単なる広角コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)というだけでなく、ズーム機能に力が入った機種です。TZ3は光学10倍ズーム、Caplio R6は光学7.1倍ズームです。


 特徴を一機種ずつ列記してみます。



Panasonic「DMC-TZ3」は、コンパクトながらも光学10倍ズームというのが非常に特徴的です。
 あとは、強力な手ぶれ補正機能でしょうか。



リコーの「Caplio R6」は、TZ3よりもさらにコンパクトで、光学3倍ズームの一般的な機種並のサイズで光学7.1倍ズームを実現しています。
 また、マクロ機能も1cmまでいけるといういわゆる全部入りということらしいです。
 さらに、顔認識機能もあります。ただ、他社に比べると精度はいまいちのようですが・・・。


 ということで、この二機種のどちらかを購入しようと考えていますが、決め手に欠けるという感じです。リコーのR6はなかなか電気屋さんに置いてないのが痛いです・・・。
 TZ3は10倍ズームが非常に魅力的ですが、サイズに難ありでしょうか。ちょっと大きめですよね。
 R6はコンパクトで7倍ズームとこれまた魅力的ですし、さらにマクロも1cmまでいけるというのはよさそうです。ただ、やはりTZ3のズームが魅力的なのですよね・・・。




 ところで、、、そもそもデジカメを買い足すのであれば、普通のコンデジに広角レンズを載せただけのモデルであればちょっとものたりません。
 また、現在持っている機種は十分小型なので、小型に特にこだわる、ということもないとか、今流行の1200万画素も特に重要視していないというあたりが今回のチョイスのポイントでしょうか。

 道の駅攻略二回目です。
 今回は愛知県西部の道の駅と岐阜の南濃の道の駅を攻めました。


立田ふれあいの里

 まず最初は愛知県西部に一つだけぽつんと存在している「立田ふれあいの里」(地図)。愛知県の他の道の駅は全て東部です。周りは平野な感じで、それなりの田舎の中に立ってます。
 ここは、れんこんが特産品のようで、いろいろとレンコン料理が・・・。


蓮根うどん

 ということで、蓮根うどん。蓮根が一枚乗っているのと、、、あとは麺に色が付いていたのでたぶん蓮根が練り込んであるんだと勝手に思ってます(笑)


蓮根ソフトクリーム

 そして、これはうまいのか?と信じがたい気もしますが蓮根ソフトクリームです。
 これ、ソフトクリームに何か粉みたいなモノをかけていました。もしかして、蓮根の粉??ちなみに、乗ってる蓮根もうまかったですし、ソフトクリーム自身もおいしかったです。しかし、ソフトクリームは普通にバニラ味だったような気が・・・。




月見の里南濃

 で、そこから30分くらい車を走らせると岐阜県一発目の道の駅「月見の里南濃」(地図)に着きました。
 この道の駅はちょっと高台にあり(養老山脈のふもとですね)、すぐ裏は山です。裏の山を散策できるコースもあったりするみたいで・・・(今回は時間もないし、雨も降っていたのでパス)。


 ちなみに、ここの特産品は「みかん」のようで、みかんソフトクリーム(シャーベット系でした)、みかんそうめん・うどんなんかを売ってたりします。


月見の里南濃の足湯

 しかし、ここの一番の目玉は「足湯」でしょうか。もちろん無料で入れます。タオルは売店で150円で売ってました(笑) ちょっと温度が高めでしたが、結構気持ちよかったです。
 ちなみに、すぐ近くにはちゃんとした温泉もあるようです。




クレール平田

 またそこから車を30分くらい走らせると、川の堤防沿いに作られた「クレール平田」(地図)に着きます。
 ここは、、、駐車場こそ広いですが、ちょっと小さめの道の駅です。とはいえ、全体的にこぎれいな感じの道の駅です。


クレール平田2

 この道の駅、、、名物は「よもぎ料理」でしょうか。恒例のソフトクリームもありますが、すでに1個半食べてたので、今回はスルーしました。ちょっと興味はあったんですが・・・。


クレール平田の自転車置き場

 一番謎だったのは、この自転車置き場の看板w どうみても自転車置き場じゃないですw


 ところで、ここで新たな事実が判明。どうやら、岐阜県の道の駅では通常のスタンプラリー以外に、岐阜県の道の駅・SAのスタンプラリーが別に存在しているようなのです。確かに岐阜に入ってから通常のスタンプラリーのスタンプとは何か違うスタンプが置いてあったのには気づきました。しかしここでは台紙を入手することができませんでした。




柳津

 そして、今回ラストの道の駅は岐阜県岐阜市の「柳津」(地図)です。結構地図がわかりにくくて迷いマクリマクリスティでした。なんせ看板があまり遠くから出てなかったりするので・・・。


 非常に小さな道の駅で、高速のPAレベルです(それは言い過ぎか・・・いや、PAで同等の規模のところは実際ありますよ・・・)。
 ここも川沿い、というか川の堤防のところに作られた道の駅で、実はそれなりに周りは街です(とはいえ、十分田舎。郊外にしては街、かな? ただ、普通の道の駅の立地を考えると、確かに街の中に作られた感はあります)。


柳津2

 ただ、ここで岐阜県のスタンプラリーの台紙を手に入れました。これについては非常に助かりました。
 ということで、本日行った岐阜県の道の駅のここ以外の二つはまた行かなければなりません・・・(えーっ。
 岐阜県は結構この道の駅に力を入れているようで北海道に次ぐ多さ(現在48個の道の駅が存在しています)、専用のホームページもあったりします(他の県はあまりみかけたことないです・・・)。ちゃんと地域分けしてルートも作ってくれてますので、そのルート通りに行けば効率的に回ることができるかもしれません。




 ということで、今回訪問した道の駅は4カ所。
 今までの累計は、中部合計 6/103。愛知 3/10、岐阜 3/48、三重 0/15、静岡 0/19、長野 0/12です。


 ちなみに、今回の一番のお勧めの道の駅は「月見の里南濃」ですかね。足湯はお勧め。あと、付近も散策したかったです。
 密かに気になるのはクレール平田のよもぎシリーズですね・・・。


 道の駅がスタンプラリーを実施しているのを先日知りました。


道の駅スタンプブック(中部)

 スタンプラリーは地区ごとに実施してまして、とにかく10駅程度でスタンプを押すスタンプラリー(9月か10月くらいが締め切り)と、300円くらいするスタンプブックに地区全ての道の駅のスタンプを押すという二種類のスタンプラリーを行っています。


 中部地区は、愛知、三重、岐阜、静岡、長野(南部)が該当します。長野が南半分でOKというのはいいのですが、静岡の東の方はほとんど関東じゃん・・・と考えると、完全制覇するのはなかなか厳しいモノが・・・。


 本日、本当は長野方面(駒ヶ根~伊那)に行こうと思っていたのですが、新潟の地震のおかげで取りやめ。
 急遽、愛知の東の方の道の駅攻略をすることにしました。




 高速で名古屋から豊川ICまで行き、あとは下道で目指すは渥美半島の先端「伊良湖クリスタルポルト」。


 1時くらいに豊橋のラーメン屋さんで食事。「黒田屋」というお店。


黒田屋

 なんか入り口がロックな感じで最初何の店かわからない感じでした。
 ラーメンはこってりとんこつで太めの麺でしたが、結構おいしかったです。とにかく麺が太くて食いでがある。いかにも「食べた!」という気にさせてくれます。


黒田家ラーメン



 で、最初の道の駅は「田原めっくんはうす」です(地図)。ここはあっさりとつきました。ここで、「中部の道の駅スタンプブック」を手に入れました。


田原めっくんはうす

 ここは、かなりメロンな感じでした。ていうのが、特産品のメロンがかなり売られているのです・・・。とはいえ、それほど好物でもないので、華麗にスルー。ただ、渥美豚のソーセージなんか買ったりしていますw




 次は「伊良湖クリスタルポルト」(地図)。まぁ、あっさり一時間かからずつきましたが、だんだん天気があやしい方向へ・・・。


 ここは、渥美半島の先端で、フェリー乗り場も兼ねてる道の駅です。
 後から知ったのですが、実は渥美半島の先端にある灯台まで歩いて行くことができるんですよね・・・。この日は雨も降りかけていたので無理っぽかったですが・・・。
伊良湖クリスタルポルト

 で、これは渥美半島の途中の道からパーキングみたいなところに寄ったところで撮ってます(地図)。


渥美半島

 さて、ここから渥美半島でも南側を走って帰路についたわけですが、これ、、、最初に行った道の駅を過ぎたあたりから激混み。結局、そこから一時間くらいかかって豊川ICにようやくたどり着きました。


 そしてまたそこから東名が混む混む・・・蒲郡あたりから豊田あたりまで混んでました。おかげで、遅めの時間になったので、結局家の近くでココイチでカレー(夏野菜のカレー)を食べて帰宅ということに・・・。




 ということで、初めての道の駅巡りはこうして幕を閉じました。今回行った道の駅はどちらもそれなりに活気があってよかったように思います。ただ、帰りの激混みと雨のせいでイマイチ印象が良くなかったですね・・・(汗)


 ということで、今回訪問した道の駅は2カ所。
 今までの累計は、中部合計 2/103。愛知 2/10、岐阜 0/48、三重 0/15、静岡 0/19、長野 0/12です。