最近道の駅を巡っていると、たくさん写真を撮ったりするわけですが、どうも撮影できる範囲が狭いなぁ、と感じることが多いのです。
ちなみに、今使っているのがFujiFilm「FinePix Z2」です(写真の撮影は、、、自分自身は撮れないので、カシオの携帯「W51CA」で撮影しています)。

このカメラの良いところは、それなりの高感度、そしてコンパクトで起動が速いことでしょうか。つまり、いつでも持ち歩け、いつでもさくっと使える、というわけです。
しかし、道の駅を巡っていると、風景を撮ることも多いわけで、、、さくっと撮れるより、画角が広かったり、画質が良いデジカメが欲しいなぁ、と思ってしまうわけです(とはいえ、ハイスペックな機種やデジタル一眼ほどのサイズになると尻込みしていまいます。持ち運びが楽というのは非常に重要だ、というのを今までの経験で身にしみてますので)。
特に、この風景を撮る分に、広角というのは非常に有利です。とにかく写る範囲が広いのですから・・・。
ということで、35mmフィルム換算で28mm以下のデジカメを探してみました。
単なる広角デジカメというだけであれば選択肢はかなり広いです。特にPanasonicは多くの機種で採用しています。また、多くのデジ一(デジタル一眼)やそれに近い機種で採用している例が多いです。
今回その中でも具体的にコレだ、と思った機種は、、、Panasonicの「LUMIX DMC-TZ3」とリコーの「Caplio R6」の二機種です。
この二機種は単なる広角コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)というだけでなく、ズーム機能に力が入った機種です。TZ3は光学10倍ズーム、Caplio R6は光学7.1倍ズームです。
特徴を一機種ずつ列記してみます。
![]()
Panasonic「DMC-TZ3」は、コンパクトながらも光学10倍ズームというのが非常に特徴的です。
あとは、強力な手ぶれ補正機能でしょうか。
![]()
リコーの「Caplio R6」は、TZ3よりもさらにコンパクトで、光学3倍ズームの一般的な機種並のサイズで光学7.1倍ズームを実現しています。
また、マクロ機能も1cmまでいけるといういわゆる全部入りということらしいです。
さらに、顔認識機能もあります。ただ、他社に比べると精度はいまいちのようですが・・・。
ということで、この二機種のどちらかを購入しようと考えていますが、決め手に欠けるという感じです。リコーのR6はなかなか電気屋さんに置いてないのが痛いです・・・。
TZ3は10倍ズームが非常に魅力的ですが、サイズに難ありでしょうか。ちょっと大きめですよね。
R6はコンパクトで7倍ズームとこれまた魅力的ですし、さらにマクロも1cmまでいけるというのはよさそうです。ただ、やはりTZ3のズームが魅力的なのですよね・・・。
ところで、、、そもそもデジカメを買い足すのであれば、普通のコンデジに広角レンズを載せただけのモデルであればちょっとものたりません。
また、現在持っている機種は十分小型なので、小型に特にこだわる、ということもないとか、今流行の1200万画素も特に重要視していないというあたりが今回のチョイスのポイントでしょうか。