日本の中心で道の駅と叫ぶ! -101ページ目

日本の中心で道の駅と叫ぶ!

横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 本日4番目に訪問した道の駅は「花街道付知」です。岐阜県中津川市にあります。場所はこちら


花街道付知(看板)

 この道の駅は、花街道というだけあって、ちゃんと花も売ってました。


 ところで、この道の駅に着いたのが12時50分くらいだったので、昼食を取ることにしました。
 レストランもありましたが、結構人が多い。とりあえず、おみやげを見たりして時間を潰しているうちに人が少なくなったので、ようやく昼食にありつけました。


花街道付知(近景)

 ということで、今回はそばを食べましたが、細めで固めのそばでした。なかなかうまかったです。


花街道付知のそば

 この道の駅は結構広めで、レストラン、特産品販売所以外にも、屋台が並んだ区画(こちらも人がたくさんいました)、その他の特産品を売っている区画、そしてイベント会場までありました。


花街道付知(遠景)

 昼食を食べていたらちょっと遅くなってきたので、急いで次の道の駅に向かうことにしました。


 Next 道の駅「茶の里東白川




 道の駅「花街道付知」 住所:岐阜県中津川市付知町8581番地1


 さて、今回は道の駅からははずれますが、道の駅「五木の館・かわうえ」から15分くらいで行けるちょっとした観光地「夕森公園」にある「龍神の滝」に行ってきました。場所はこちら


龍神の滝(看板)

 夕森公園の案内所にある看板からだと龍神の滝への一番近い駐車場はわかりませんでした。そのため、夕森公園の案内所にある駐車場に車を止めて行ったのですが、、、実は龍神の滝のすぐ近くに止められる駐車場があるようなのです・・・(徒歩6分程度らしいです)。


 おかげでキャンプ場を抜けていく道を歩いたのですが、これが結構遠かったです。まぁ、いい散歩でしたが・・・。


龍神の滝から流れる川

 夕森公園の案内所から15分くらい歩くと龍神の滝に到着しました。


 途中、狭い階段があったり、吊り橋があったりして変化に富んだ道でしたよ。


龍神の滝(遠景)

 落差は12m程度、とのことです。


龍神の滝(滝壺)

 滝壺に貯まった水は、神秘的な緑色をしています。また、1日7回光のかげんで色が変わるといわれているそうです。


龍神の滝(近接)

 この龍神の滝以外にもいくつか滝があるそうです。さすがにそこまで時間がなかったので、今回はパスしました。


 3歳くらいの子供がいても十分こられるくらいのところだったので、小さなお子さん連れの家族にもお勧めできるかと思います(でも、いくらでも落下できるところはあるので、十分気をつけてください)。


 夜はライトアップされていたりするそうで、、、それもまた綺麗そうですよね。




 Next 道の駅「花街道付知

 本日3番目に訪問した道の駅は「五木のやかた・かわうえ(ごぼくのやかた・かわうえ)」です。岐阜県中津川市にあります。場所はこちら


五木のやかた・かわうえ(看板)

 この道の駅の名前の由来となっている「五木」ですが、木曽五木(ひのき、あすなろ、ねずこ、さわら、こうゆまき)から来ているらしいです。この五木を柱に使っているとか。


五木のやかた・かわうえ(近景)

 比較的小さな道の駅で、レストランはありません。ただ、外に屋台的なものと、道の駅の建物の中でコーヒーが飲めたりします。
 また、黄身が二つある卵を売っていたり、そのゆで卵を売っていたりします。ちょっと気にはなりましたが、今回はパス。ちなみに、ゆで卵は一つお値段50円。


 特産品としては、山まゆ関係の製品がプッシュされていました。この山まゆというのは、天然の蚕らしいです。実際にモノを見ると、、、緑色の繭を使った製品が多かったです。


 ところで、今回初めて見た看板がこの看板。


五木のやかた・かわうえ(駅の看板っぽい)

 なんだか普通の駅みたいですね(笑)


五木のやかた・かわうえ(全景)

 ところで、この道の駅のすぐ裏は川になっているのですが、すぐそばからその川まで出ることができます。今回川に行く暇まではなかったのですが、余裕があれば行ってみたいモノです。


 次の道の駅に向かう前に、「龍神の滝」にも行ってみました。よければご覧下さい。


 Next 道の駅「花街道付知




 道の駅「五木のやかた・かわうえ」 住所:岐阜県中津川市川上字上平1849-3


 本日2番目に訪問した道の駅は「きりら坂下」です。こちらも岐阜県中津川市にあります。場所はこちらホームページもあるようです。


 前に訪問した「賤母」からかなり近いところにあります。


きりら坂下(看板)

 すぐそばにショッピングセンターが併設されていたりもしますが、れっきとした道の駅です。
 ショッピングセンターのおかげで地元の人もよく来られるのかな?と思ったりもしています。


きりら坂下(遠景)

 今回はしませんでしたが、そば打ち体験とかできたりします。レストランでもそばが名物のようです。
 残念ながら今回は食べませんでした・・・まだ昼には早かったので(笑) もちろんまだ早めの時間なのでレストランも開いてませんでしたよ。


 駐車場も広く、特産品販売もなかなか広めでした。レストランも建物は同じですがちゃんと物産販売とは別れていまして、、、結構広めの道の駅でした。


きりら坂下(中身)

 ちなみに、レストランと特産品販売のスペースは廊下のようなスペースで区切られていました。


 とりあえず、今回は忙しかったのでそそくさと次の道の駅に向かいました。


 Next 道の駅「五木のやかた・かわうえ




 道の駅「きりら坂下」 住所:岐阜県中津川市坂下450-2


 本日最初に訪問した道の駅は「賤母(しずも)」です。岐阜県中津川市にあります。場所はこちら


賤母(看板)

 中津川ICで高速を降りて、国道19号線(いわゆる中山道)を北に向かって行くとあります。


賤母(近景)

 ついたのは朝10時過ぎ。かなり賑わっていました。どうやら朝市が人気みたいです。


 朝は食パンだけだったので、小腹が空いたので思わず買ってしまったのがこの「朴葉寿司」。


朴葉寿司(外見)

 朴葉(ほうば)で包まれている寿司です。開けてみるとこんな感じ。


朴葉寿司(中身)

 味は、、、酢飯に具という感じ。朴葉には殺菌作用があるという話です。
 ところで、飛騨地方、東濃・中濃で作る朴葉寿司は若干違うようです。詳細はWikipediaをご覧下さい。
 ただ、今回食べた朴葉寿司は農作業などに携帯できるように作られた食事としての朴葉寿司のようですね・・・。
 尚、、、今回の道の駅ツアー(!)ではたいていどの道の駅でも売られていました。


 ところで、小腹の空いたヨメは五平餅を食べていました。自分も一口もらいましたが、なかなかおいしかったです。そのうちちゃんと食べたいと思っています。
 ちなみに、ここで売られていた五平餅はみたらし団子みたいな団子タイプで、値段が100円と安かったせいか、かなりお店に並んでいました・・・。


 Next 道の駅「きりら坂下




 道の駅「賤母」 住所:岐阜県中津川市山口1-14