東芝から出ている「FlashAir」を購入してみました。
これ、SDHCメモリカードに無線LAN機能を足した物で、無線LAN経由でメモリカードに直接アクセスできる代物です。デジ一で撮影したものをそのままスマホで取りに行ってtwitterなどにアップできる、というわけです。
アクセス方式としては、スマホやPCからはブラウザを使ってってことなので、WEBサーバー的な機能を備えていると言うことで、こんな薄っぺらなカードがそんな機能を備えているということ自体が驚きです。
とはいえ、Class6の8GのSDHCカードなんてもうかなり安い値段なんですが、個人的にはこの容量のSDカードは初、ってことで・・・(今まではClass10の4GBのカード使ってました)。
競合製品でEye-Fiというものがあります。こちらは、メモリの内容をそのまま無線LANで別のところに保存してしまう、というものです。こちらとはかなり使い方が変わりそうです。しかもGF3だとバッテリーの容量的にちょっと不安なので、そういう意味ではFlashAirの方が良いのかも。
そもそも、Twitterにあげたい数ファイルをコピーするだけ、という用途であればEye-Fiは必要ないのです(Eye-Fiはすべてコピーするという仕様のため)。
とはいえ、スマホもデジカメもバッテリ的にも容量的にも問題ないということであれば、Eye-Fiの方が楽かもしれないですね・・・。