この記事はほぼ1年前の旅行記となります。
本日3番目に訪問した道の駅は「たくみの里」です。にあります。場所はこちら。ホームページもありますね。

ここに来たときは一体何がどうなっているのか、全景が全くわかりませんでした。駐車場からはこんな感じです。なんだか観光バスが何台も駐まれるようになっています。

とりあえず、総合案内所に吸い込まれていきました(それでもよくわかってませんが・・・)。総合案内所は「豊楽館」というらしいです。

この看板を見て今わかったというレベルですが、「匠の里」なのです。昔ながらの手法をそのままに手作り体験できる、というのが売りのようです(知識ゼロで行くとなにがなんだか・・・)。
とはいえ、おなかがすいてましたので、まずは腹ごしらえ。ざる蕎麦(天ぷら付き)で1000円です。

途中、食事が出てくる順番が逆になったとかで店員に文句付けてるうっさいおっさんとかもおりましたが、おいしくおそばを頂きました。天ぷらもうまかったです。
ちなみに食堂のメニューは蕎麦がメインで、ごはんものとかはほとんどありませんのでご注意を。

さて、この道の駅、規模的には大きい、ということになるのでしょうか。先ほど食事した食堂もかなりの広さがありました。おみやげもいろいろと売っておりました(どちらかというと観光客向けっぽいところではありますが)。

野菜とかお花を売っているのは上の写真の施設です。時間が遅かったせいかあまり野菜はなかったような記憶があります(が、ちょっと記憶は曖昧です)。
周りを歩くと、おしゃれっぽいカフェとかありました。名前は「喫茶 はなみずき」。

おいしい珈琲の店、カレー&パスタ各種、ってことですので、こちらで食事をするのもありだったかもしれません(今回はおいしいおそばが食べたかったのです)。

そしてこちらは手作りまんじゅうと豆腐のお店です。いろいろとありますね・・・。
そして、駐車場の入り口のところ、、、改めて歩いてみると、三国街道の一部ってことで昔ながらの街道の面影があったりします。

街道沿いにはいろいろなお店があるようです。

近くには温泉もあったりで、ここもそれなりに遊べそうなところのようです。
道の駅「たくみの里」 住所:群馬県利根郡みなかみ町須川847番地