本日5番目に訪問した道の駅は「信州新野千石平」です。長野県下伊那郡阿南町にあります。場所はこちら。

この道の駅は規模としては標準的でしょうか。人の多さに対して駐車場がちょっと狭い気もしましたが、それだけ賑わっている、ということでしょうか。
ところで、この道の駅には謎の像があります。この像の前にある説明板によると、、、「新野の雪祭り」に出てくる最も位の高い神様である「幸法」らしいです。

この道の駅、先ほど書いた通りかなり盛況でして、駐車場はかなり一杯でした。
ところで、この道の駅はちゃんとレストランもありました。物産販売も、、、生鮮品の販売が建物の外、それ以外は建物の中で行われていました。

この道の駅で売っているもので一番びっくりしたのがコレ。

「なめこ」を木に生えてるまま売ってるのですよ!
これって、、、もしかしてちゃんと育てればまだまだ生えてくる、って話なんでしょうかね?
そして、ちょっと気になったのでおもわず買ってしまったのが「おやき」です。

しめじおやきということで、、、

しょうゆ味でなかなかおいしかったですよ! しめじ以外にもいろいろと野菜たっぷりでした。ちなみに、おやきについての詳細はWikipediaをご覧下さい。
ちなみに、ぶっちゃけ、、、皮の厚い豚まんみたいな感じです。
ということで腹ごしらえをしてから険しい道の先にある次の道の駅へと向かいました。
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道の駅「信州新野千石平」 住所:長野県下伊那郡阿南町新野2700