中部地方の道の駅めぐり、第11回目です。
今回は、初の静岡の道の駅めぐりです。
ところで、元々富士山方面の道の駅を攻めようかと思っていたのですが、天気が悪いという予報が出ていたので、静岡中部を攻めることにしました。
実際、雨が降ったりやんだりで微妙な天気でした。それでも、平野部の道の駅はどちらかというと天気が良くて助かりました。特に山間部は天気が悪かったように思います。
今回、計画上では、時間的にきつめの日程だったので、一時間早く出てやろうとしたのですが、、、結局いつもとそう変わらない時間に出発することになってしまいました(ねむかったんです・・・)。
東名高速を東に向けて車を走らせていたのですが、、、途中豊川くらいで視界が悪くなるくらいの雨が降ってきて大変でした。もう、高速道路上では山合いの区間は雨が降ってみたり。そして、平地ではやんでみたり。
そんな中、ふと気づきました。
「そういえば、通勤割引の適用って、100km未満だ!」
それに気づいたのは、浜松ICちょっと手前。すでにメーター上は98kmとなっています。あわてて高速を降りると通勤割引が適用されました。よかったですよほんまに。
で、すぐにUターンしてまた高速に乗りました。ここから焼津ICまで高速を走りました。
本日最初の道の駅に付いたのは10時40分ということで、若干予定より早く到着できました。
「玉露の里」訪問後、来た道を戻り、国道1号線を走りました。すると、見えてくるのが「宇津ノ谷峠(岡部町側)」です。この「宇津ノ谷峠」は、国道1号の上下線で別の道の駅として存在します。おかげで、スタンプも別々なのです。とりあえず、まずは岡部側ってことで。
岡部町側の「宇津ノ谷峠」を出て、すぐにUターンで静岡側の「宇津ノ谷峠」に入りました。
さて、ここからロングドライブです。次の道の駅まで国道362号線を通って1時間20分くらいかかるという予定です。
とにかくこの国道362号線は、まさに酷道でした。静岡市から藁科川を川沿いに走っているあたりまではよかったのですが(このへんまで)、いくつかの沢に別れる辺りから、、、狭い道&かなりの急勾配(12%とか)。とにかく登る。それでも、いきなり茶を作ってるらしき集落があったりして、こんな山の中でも暮らせるもんなんだなぁ、と感心してしまうくらいの場所です(このあたり)。なんせ、標高700m近くありますよ・・・。
しかし、小学校があったりするみたいで、スクールゾーンとかなっててちょっと目を疑いました・・・。

上の写真は、、、結構マシな区間です。静岡市側はとにかく酷かったですが、川根本町側は一部整備された区間もありました。しかし、よく考えると、静岡市側には集落あったのに、川根本町側は集落なかったよなぁ・・・(集落がある方が道路を整備しにくい?それとも静岡市の怠慢か・・・)。
まぁ、地図で見たときからそれなりに覚悟はしてましたが、、、思った以上の道でした・・・。道の駅巡り史上、間違いなく一番感心した道です(酷道という意味では、もっと酷い道がありましたが・・・)。最終的には、標高800mくらいのところを走っていたようです(汗)
ということで、川根本町側で整備された道に出てしばらく行くと、大井川が見えてきます。ここにあるのが道の駅「奥大井音戯の郷」です。
ここからは結構近目です。さくっと二つクリアしました。
次は、、、ちょっと離れて国道1号線沿いの「掛川」です。道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」を出てから、国道も362号から国道473号に変わり、道の駅「川根温泉」からさらに南に下るとやがて国道1号線に出てきます。
ここからすぐに道の駅「掛川」に付きました。ちなみに、バイパス沿いです。もちろん下道からも入れますよ。
ここで早めの時間に終わったので、ちょっと周りの道の駅の閉店時間を調べたところ、もう一つ訪問可能な事が判明。
それは・・・東名高速から国道1号を乗り継いで行った道の駅「潮見坂」です。ここもバイパス沿いの道の駅です。もちろん下道からも入れます。
ここからは音羽蒲郡ICから豊田ICくらいまで事故渋滞とかありましたのでずっと国道1号を通り、下道で帰りました。おかげで、2時間もかかりました。しかし、昨日訪問した「デンパーク安城」も2時間かかったので、まぁ、すんなりと行ったということでしょうか(どちらかというとデンパーク安城からの帰りが混みすぎなんですよね)。
ということで、本日訪問した中部の道の駅は7駅(宇津ノ谷峠は二つで一つとカウントしました)。
ここまでの累計は、中部合計 59/104。愛知 3/10、岐阜 32/49、三重 15/15、静岡 7/19、長野 2/12です。
ちなみに、本日の走行距離は、、、428km。結構走りましたねぇ。