道の駅攻略9回目(岐阜中濃) | 日本の中心で道の駅と叫ぶ!

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横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 中部地方の道の駅めぐり、第9回目です。


 今回(9/8)は先週に引き続き、岐阜を攻めました。
 また今回は、攻略3回目にタイムアウトだった「うすずみ桜の里・ねお」へのリベンジも行っています。


 また、供用開始(9/8供用開始です!)されたばかりの「美濃にわか茶屋」にも訪問しています。




 前回、9時までに高速に乗る、といいながらかなりギリギリだったので、今回はそれを反省し、ちょっと余裕目に高速に乗りました。


 今回は、MAGロード(東海環状自動車道)を使って、東海北陸道にある美濃ICまで行きました。
 以前、東海環状自動車道の土岐ICから南に下ったときは、かなり広めで快適な道路だったのですが、北に行くとすぐに1車線になってしまうというこの罠。結局、名神から東海北陸道周りで行った方が快適っぽいです(距離的にも同じですし、たぶんそっちの方が早く着くと思います)。


 美濃ICから降りて北に進んでちょっと行くと、供用されたばかりの道の駅「美濃にわか茶屋」に着きます。
 ・・・が、入ろうとすると「一般の方は12時から入れます」と警備員に止められ、とりあえず先に道の駅「美並」に進むことにしました。なにげに都合が良いことに、そのまま国道156線をまっすぐ行くと「美並」に着きます。



 「美並」訪問後は、とにかく12時までは「美濃にわか茶屋」に入れない、ということで、先に進んでおくことにしました。どちらにしても、またこのあたりに戻ってくる行程だったので都合はよかったです(先に訪問するか後で訪問するかの違いってことで)。


 ということで、次に訪問したのは国道256号沿いにある「ラステンほらど」です。ちなみに美並から国道256線を使うと北に上って大回りになるので、板取川沿いの県道を使って近道しました。



 さて、その次に訪問するのは、、、道の駅攻略3回目のリベンジとなる「うすずみ桜の里・ねお」です。これがまた結構な距離があるのです。国道418号線~国道157線と行ったところにあります。しかし、「どんだけ奥にいかなあかんねん!!」ってくらい遠く感じました・・・。



 対向で2車線の道が結構少ない道のりだったのですが、なぜか帰り道の方がスムーズなのです。なんででしょうか・・・。


 これでお昼過ぎたので、最初に訪問予定だった「美濃にわか茶屋」を訪問しました。



 ニューオープンということで、あまりにも人が多くて、レストランには何もない状態・・・。しょうがないので次へ・・・関市を越え、東海環状自動車道の美濃加茂IC付近にある日本昭和村を訪問しました。やはり街を抜けるのは若干時間がかかります。



 日本昭和村の後は、北に向かい、道の駅「平成」を訪問しました。
 国道でもなかったので、どんな道か心配でしたが、実は結構メジャーな道で、なかなか快適にドライブできました。



 ここで、時間に余裕があれば一つ行っておきたい道の駅がありましたので、そちらを訪問することにしました。ただ、ナビが示したルートはあらかじめ地図で見たときに「これはやばそうな道だ」と思っていた道でした・・・が、案外すんなりとおもったより断然早い時間で抜けることができました。



 残り一つ、ということで、国道41号線を南に下りました。途中で折れて、国道21号線へ。この国道21号線沿いにあるのが道の駅「志野・織部」です。



 ここを出たら、、、18時を過ぎてました。あとは、下道でのんびりと帰りました。




 ということで、本日訪問した中部の道の駅は8駅。


 ここまでの累計は、中部合計 52/104。愛知 3/10、岐阜 32/49、三重 15/15、静岡 0/19、長野 2/12です。


 ちなみに、本日の走行距離は、、、316km。まぁ、標準的な感じでしょうか。


 これでようやく中部地方の道の駅の半分を制覇したことになります。ここまで約2ヶ月、10日(9回)かかったことになります。