道の駅「犬挟」 | 日本の中心で道の駅と叫ぶ!

日本の中心で道の駅と叫ぶ!

横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 本日最後に訪問した道の駅は「犬挟」です。場所はこちら。鳥取県と岡山県の県境付近にある道の駅です。道の駅そのものは鳥取県に設置されています。


 この「犬挟」ってとりあえず読めません。読み方は(いぬばさり)とのことです。なぜそんな名前なのか、、、つまり、犬挟峠というのを越えるための道路に併設されているからそのような名前になっているようです。


 ていうか、一番問題なのはそもそも「なぜ犬挟峠?」って話になると思います。こちらあたりを読んでもらえれば一番わかりやすいかと思いますが、「犬でも狭い道」だから、とか狭くて急な峠で犬すら逃げる「犬ば去り」等の説があるとか・・・。これ以外にもいくつもあるようで、あまりにも諸説入り乱れてほんまは何なのか・・・?


犬挟(看板)

 ていうか、犬挟の絵が面白いですね(笑)


犬挟

 道の駅自体は、、、シンプルですがレストランもしっかり設置していて必要十分な感じです。


犬挟(周辺)

 そもそも道の駅「犬挟」が設置されている国道313号線は新しく整備された道で、結構距離の長いトンネルが作られています。元々は狭くて勾配の大きい峠道しかなかったようです。このトンネルが整備され、岡山県北と鳥取県の行き来が楽になったようです。