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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

最近はソチ五輪によって寝不足な日々が続いております。
そして、アスリートの皆様に大変刺激を受けてトレーニングに燃えています!!!

どのスポーツでも選手の皆様のコメントは個性があり、またその人間性が出ています。

共通していることは、

・周りの人・環境への感謝
・競技を楽しみつつ、ベストを尽くそうとする
・結果に対して言い訳しない

この三つは、どの人のインタビューでも感じます。

これを見て、当たり前だよ!なーんて思わないはず。
思う人って、多分止まってるんだと思います。←極端。笑

本当に感謝して、日々過ごしていますか?

本当に周りのせいにしたり、言い訳したりしてないでしょうか?

四年に一度の五輪。
出場できるか、それどころかその競技がその時にあるのかすらわからない状態で代表を目指す日常。

同じことを繰り返すことや、目標を見失わない為の気持ち作り。
自分に負けそうになった時に立て直すセルフコントロール。

何かのせいにしたくなることは、きっとあるのでは?なんて思います。
本当に些細なことで神経を削り、いろんな人の思いが重りになったり。

本当に大変だと思います。

そんな中で、周りの方ではなく自身の努力不足。と、言い切れる。
これは、競技に真摯だからこそだと改めて感じました。

僕自身の目標もそうですが、お客様も目標に対して気持ちを途切れさせない。
トレーニングをする時にマンネリさせない。

そんなトレーナーになれたら、なーんて思いました。



こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
先日降った雪も、すっかり溶けてしまいましたね。
これが、
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こう。
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アイスバーンも少なく、明日くらいからは安全に道を歩けそうですね(=゚ω゚)ノ

さて今日のブログは、タイトルにもしましたがちゃんと運動しようとする人ほど、ジム通いが出来ない!という僕の持論。

と、いうのはちゃんとやろうとしている人ほど、ジムでやりたい事をたくさんやらなきゃ!って思い込んでいる人が多いような気がします。

この流れがある人は、要注意!これは一例です。

トレーニングを習ったもの全て。そのあと有酸素、出来たらスタジオも行きたいなぁーじゃあやっぱ時間ないから違う日にやろう
行けた日は、その来れなかった分を取り戻そうとたくさんやろうとする
筋肉痛が酷くて、また間隔が空いてしまう。
悪循環


このような感じで、自分でジムの敷居を上げていることがあります。

じゃあ、どうするか?
やはり、メニューを減らしていく。これが大事だと思います。
そして、頻度に合わせたメニューを作る。これが大切かと。

習ったトレーニングを全てこなす、それはかなりの時間と労力が必要です。
しかし筋トレのみの日や有酸素運動のみの日、なんならお風呂だけの日。笑

これだけなら一時間なくても出来そうじゃないですか?

全てをやろうとする、全てやれば結果がすぐに出る。
そんなことはありえません。

トレーニングの原則に『反復性』があります。
やはり、繰り返し行うことと、続けて行くことが重要です。

何事もそうですが、続けやすい形を見つけることって大切ですね。





こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、今回はスクワットについて。
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クロスフィット?の写真でしょうかね。
股関節が使えてるフォームの写真。

さて、このスクワットは膝も出てない綺麗な形です。
しかし、膝ってどこまで出てはいけないのでしょうか?

『膝を出してはいけない』

昔からこのティーチングは存在し、今では運動しないけどこの言葉は知ってるみたいな方もいます。

気になったので、本で調べて見たのですが・・・膝が前に出てるでてないを注意してる本は少ないんですよね。
それよりも膝が足の位置よりも内側に入ること(knee-in.toe-out.)に対しての注意が多かったです。ほとんどの本に書いてありました。

じゃあなんで膝を前に出さないことが広まったのか?
ここでは僕が思う二つの予想を。

・股関節を使うようにリードするために、あえて膝に制限をかけた。

・膝を出すと膝を痛めるという意味が、過剰な意味に取られてる。

普段あまり股関節(足を持ち上げることや、しゃがむことなど)が動くことが少ないのでまずは股関節を使うために。膝が曲がり過ぎる、膝だけで頑張る人に言った言葉をマニュアル的に使って広まった説。

二つ目に関しては、確かに膝を優位に使ったりすると痛めると思いますが、スネの骨が少しでも倒れたら注意はやり過ぎかと。
多分、よっぽど硬くない限りつま先の上くらいまでは膝は曲がると思うんですよね。
そして、それをしたからって痛めるとは思えませんし。

普段当たり前に言ってる言葉。
何と無く使うのではなく、自分なりに理由を持って使いたいものですね。