川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、ニュースを見ていたらこんなコラムを発見しました。
最近、話題になっていますね。
大人になってから社会で上手くコミュニケーションが取れない、そのような要素のある人とない人の差は曖昧だという事を書いてある記事です。
こちらのリンク先には、自閉症スペクトラムチェックもありましたので、興味あればやってみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕は平均点18.5点の中で、11点。高ければ高いほど傾向があるみたいです。
個人的にはちょっとこの結果が意外でした。
前置き長くなりましたが・・・
タイトルの『円滑なコミュニケーション』についてです。
僕自身その専門家ではないので、偉そうな事言えません。
しかし、トレーナー活動を初めてからは結構悩みました。
悩んだ挙句、コミュニケーションのコツが載ってる本(人に好かれるやら、マナーやらいろいろなもの)を読み漁りました。
(これは、読みやすかったのでまだ残ってます)
が、やっぱり上手くいきませんでした(;_;)
これってなんでだと思います?
答えは、コミュニケーションとることは『とりあえずしゃべること』だと思っていたからです。
何がおかしいの?と思う方もいるかもしれませんが、コミュニケーションは『相手ありき』のものです。
相手のペース、かつ相手に伝わる言葉を選んでいかないと円滑には進みません。
いやいや、そんな相手の事なんてわからないから相手のペースとかわからないよ!
なんて思う方、ここからは本当に本によく乗っている流れになります。
・相手の話を聞き入れる。
・聞いているという相槌、リアクションをとる。
で、最後に大事なのが、
・相手の話でわからない点があれば、質問をする。
ここです。
知ったかぶりをしない、謝ったり感謝の言葉は出来るだけ口に出すのと同等ぐらいに大事です。
これが出来たら会話って上手くいくと思うんですよね。
質問の内容など細かい事いうと、いろいろありますが大きくまとめてしまうと、『相手に興味を持ってみる』ということ。
そして、話すときは『相手に話をわかってもらえるような話し方を心がける』ということですね。
あとは、ひたすら場数を踏むしかない!笑
なんかコミュニケーションが苦手だなぁ、と思う方も、得意だと思っている方も自分の話し方、人との関係の作り方の特徴などを見直してみると面白いかもしれません。
