SNSの使い方と気遣いと。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、最近過去の記事を振り返ってみました。

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これ書いたの3年前なんですけど、まず自分が3年もブログ書いてることに驚きました。笑

またブログの感じも昔に比べたら慣れてきたのか、砕けた感じの内容も増えてきましたね。これは、良い意味で変化した点だと思います。

当時から比べるとソーシャルネットワークシステム(以下SNS)はかなり進歩してきて、また様々な形で普及したなぁ~と感じます。

僕自身が初めてSNSに触れたのは、mixiが初めだと思います。
ちょうど高校生の間で無料HPを使ってグループのHPを作ったり、携帯小説とかいう横書きの小説が出来たのもこのぐらいですかね?

これが約13年前。

そこから考えたら、おばあちゃんとかがLineをしていたり、iPadとか使って何かしてる子供を見るのは凄い時代の変化です。

その変化の反面、僕自身がすごく気になること。

『独自の縛りが出来た』ことと『SNS上で気遣いができる人出来ない人の差』

この二点です。

メールに関しては、読んだかどうかがわかるようになってしまったので今までの様に『好きな時間に返信する』みたいな事が難しくなった気がします。
見たのに何で返事しないの?みたいなトラブル増えましたしね。

また『気遣い』についてですが、多分手紙とかそういった物を普段あまり書かないので、目上の人にも簡単に顔文字とか使ってる人が増えた気がします。
別に仕事関係じゃなければ何でも良いんでしょう。

そんな考え方もありです。

また以前のSNSの感覚で使ってしまうと、割と伏せて書いたつもりがすぐに足がついてしまう事は多々あります。
そもそも、身近な人が多い場での発言は本来一番慎重になると思います。繋がりが近いほど、です。

そして、話す事と違って文章というのは、一番ニュアンスで伝わらないものです。
何がどうなのか、またその人との関係性などについては明確であればあるほど良い。
わかりにくくなるほど、枝葉がつきやすい。伝えたい事が伝わらなかったりします。

さて、なんでこんな事を急に書いたかというと、去年はたくさんの方とお会いする機会が多かったから。
そして、会った印象とSNSの印象というものについて自分が凄く考えたので。

ただSNSの使い方に、その人の気遣いなどは確実に反映されます。
そういう事が見える方ほど、実際に会った時の印象はいい。

そんな事を思います。