こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
今週から仕事を再開してます。
より一層自分の為にまず、都内で頑張らないとな、お客様に結果をといろんな気持ちを再確認しました。
さて、本日は頭の整理の為の独り言です。
つまり、つまらないです!笑
興味ある方だけどうぞ。
最近、『インフルエンサー』という単語をよく耳にする。人でいうなら、GENKINGやMEGBABYとかなんだとか。
多分インスタグラムから来るから変な名前な人が多いのはさておき、『芸能人』じゃなかった人が面に出てきて大きな流れが作るのは最近の傾向の一つと思う。
そもそも言葉の由来は英語の『感染する』だそうで。人であれば感染力の強い人=流れを生む可能性がある人を指すのでしょう。
少し前だと、裏原系のブームにはキムタクだったり窪塚が着ていた服が定価の何倍の値段で取引されたりしたけど、これは芸能人というのもある。
あとは赤文字系だとエビちゃんとか、青文字系で田中美保とかなんかなぁ?
きっと、もっと前だとツイッギーとか松田聖子なんかなんじゃないかなぁー?笑
話がずれた。続けます。
一般の人だと、カリスマ美容師なんかが近いのかもしれない。
その人たちは今なにしているんでしょうね。
いろんなものが生まれては消えましたが、多分影響力の人が出やすくなった背景として『替えがきくもの』と『拡散力の強いもの』が増えたのがあると思う。
音楽だと音声ソフト。
テレビ・新聞だけではなく、インターネット。
時間や場所を超える可能性も増えてきました。
ただ、受ける側から言えば、ファッションもトレンドもなんでもよく、たまたまその人だったり流行りだったのかもしれない。
しかし、健康は本人がなりたいものであって替えがきくものではない。
ここが健康や予防医学の広めにくい要因の一つなんじゃないかと思う。そもそも、楽な健康法って言うものが定義が曖昧。
もちろん、健康法を広めたり集めたりする人(キュレーター・インフルエンサー)は健康産業にも存在すると思う。
それは、一般向けな人も専門家向けな人も。
個人的な見解ですが、いろんな意味でトレーニング会のインフルエンサーになったのは『ライザップ』なんだと思うし、そういう意味では結果に『コミット』したのかもしれない。
ただ、インフルエンサーの意味から考えると、感染力があるんだけど持続力には触れてなかったりする。
感染したものは抗体ができて治る。
じゃあ感染してもらった後に、どうすれば運動に対してポジティブな意味で『依存』してもらうのか?
ここって凄く難しいと思う。
自分でやらないといけないものを、習慣になるまでのプロセス。
だんだんと世間の見る目は肥えていっていると思う。
そして、最後の決定権はその人にある。
そんな事を雑誌読んで思う。
さっ、後半の仕事も頑張りまーす(^^)
