専門家は、通訳でもある。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、本日は午前中事務作業を行っています。
この作業は、専門家のひとに教わって行っているのですが、本当よくわかりません。

とりあえず、慣れる事から始めたいと思います(・_・;笑
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普段、身体の専門家として活動していますが、専門外は本当にわかりません。

『マニュアルのマニュアルが欲しい!』

この気持ちが本当によくわかります。
本日の一時間で、なんとか気持ち持ち直しましたが、何度も投げ出しましたから。笑

さて、僕個人が指導のテーマにしている
『わかりやすさ』

ブログでも何度も書いてますが、わかりやすく説明する事は本当に大切です。

専門用語って、一般書でもそのまま使われている事が多いと思うんですよね?
(運動連鎖・ファンクショナル・トリガーポイント・アクティベーション・リリースなどなど)

たまに雑誌などで見かけた事について質問されたりしますが、そこでいかにわかりやすく返答するか?

また、いかに伝わり方にムラがなくなるか?

ここで、運動に関わる用語の通訳の腕の差が出るわけですね!

相手に『伝わる』事と、相手に『言った』というのは混同しやすいですが、全く違います。
人によって、かかるフィルターが違うので、いかにフィルターにかからないように言葉を選ぶのか?
言葉を、言葉として伝わるように、説明する人は選ばないとなりません。

本当に今日の一時間は、そういったところも含めて勉強になりました(^^)

さて、午後も頑張りたいと思います!

ちなみに、昔僕が書いた専門用語に対しての考え方。


基本変わってないと思いますが、文章が尖ってます。。。笑