川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
6月になりましたが、今日も真夏日。本当に暑い日々が続いてますが、皆様熱中症には十分にお気をつけ下さい!
水分は知らずしらずに抜けていますからね((((;゚Д゚)))))))
さて、ブログのテーマなのですが、これは日々トレーニング指導をさせて頂いている身としては常に感じていることです。
【トレーニングは何処までその人に貢献出来るのか】
まぁ、運動の可能性についてです。
また僕自身が見ているクライアントの方は障害予防や改善したいという方が多いので余計に考えるのかもしれません。
「運動してよかったよ」「動かす事で、良くなりそうな感じがする」なんてお言葉を頂くことが多いのですが、自分の中で何か収まりが悪い。
運動指導とストレッチで、何処までの関与が可能なのか?
トレーニングの勉強した時や自分自身が現役で運動をしている時なんかは、運動によって受けた恩恵や、良い経験が多いのでなんでも出来てしまうんでは?なんて事まで思っていました。
また、動かさないことでの不調に出会う事が多い時には、より強くトレーニングの必要性を感じていました。
ただ、いろんな勉強や医療従事者(柔道整復師・理学療法士・鍼灸師など)の方と交流が増えていったり、自分自身がセミナーや本でいろんなことを知ることで、「トレーニングでは出来ないこと」を多く感じたりします。
トレーニング指導や、ストレッチで何処まで出来るのか。
自分の中では、ここの線引きは細かければ細かければいいと思っています。
と、いうのが業界、指導者各々強み弱みがあります。
そこをうまく使っていくことでお客様を良い方向へ導く。
これこそが本来ある形なのでは?と今の僕は思うからです。
ただ、トレーニングを指導するトレーナーとして出来ることは増やしたいので日々勉強を欠かさない。
わからないことは調べる。
を、繰り返すのだと思います。
良くも悪くも「トレーニング」が身体に起こす影響は大きいです。
お客様一人一人に上手く合わせることで、よりよい効果を生みだしたいものです。
そして、またスタバ(笑)
