身体が動かないのと、動きすぎるのはどちらがいいの? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

で、僕がお客様からよく聞かれるのが、

『身体って柔らかくて動く方がいいんでしょ?』

という質問。

僕は決まって、

『何がしたいかによります』

と、夢のない答えをしています。笑

ここからは極論を展開しますが、身体が雑技団ばりに柔らかくてよく動くから怪我しないのか?と言われるとNoです。
むしろ怪我のリスクは高まると考えています。

ハイパーモビリティやハイパーポスチャーとか言う人々は、緩い分軟部組織に通常よりも依存してる可能性があります。

そういう人って、モビリティマッスルは緩いのですがスタビリティマッスルはタイトな場合が多いです。(なんか専門家っぽいですね!笑)

身体の柔らかさに頼って運動をしすぎてしまうと、その分軟部組織を怪我のする可能性が高いです。
その点身体の硬いひとって、筋肉損傷の可能性が高いので軟部組織は無事だったりします。

さて、どっちがいいのか?と、言われたときには決められません。笑

それよりも、『自分の身体は、どのように動いて怪我をしたのかを覚えておく』また、『自分の身体の限界を知る』ということが一番の傷害予防なのでは?と、思います。

身体の動き、トレーニングフォームは最初鏡を見ながらおこなってみましょう(^^)

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