『深み』と『複雑』は違うんでは? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

さて、今日のテーマですがこのまんまです!
最近複雑なものが多過ぎる。

トレーニングにしても、何にしても複雑?細分化?とりあえず訳かわからんのです(;_;)

僕の勉強不足といえばそこまでなのですが、そんなこともないこともしばしば。

新しくないことを新しく言おうとして、わざと複雑になっているもの、あるいは複雑そうに言っている。
例えば、トレーニングでは細かいところばかりこだわりすぎて、あんまり進展がない。複雑だからって深みがあるわけでもない。

トレーニングもそうですが、もっとシンプルなんだと思います。やる事って。
当たり前の種目でも、その説明のなかで相手に伝わる言葉をいくつ紡ぎ出せるか?これも物事の深みの一つなのではないでしょうか?

肩甲骨・骨盤もちろん大切だと思います。
でも、その前に身体がちゃんと動いているのでしょうか?

伸展・屈曲・側屈・回旋

大きい動きはこの四つ。それが出来てるか出来ていないかを確かめてからでも、細かいところは間に合うんではないでしょうか?


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