川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
先日、久しぶりにこれを買いました。
某有名健康情報誌ですね。
普段はあまり買わないのですが、久々に読むと覚えていないことだったり復習になって良いんですよね。
最近の健康情報を発信している雑誌は、かなり細かく載っています。教科書みたいな内容の時もあります。この情報がすべて運動に興味ある方々に伝わっているのかはわかりませんが、あきらかに情報量は多いのでお客様の目も肥えてきていると思います。
相手は素人、なんて調子のってると痛い目見るんです。僕の方が知っているなんて思わない方がいいのかもしれません。
いろんな情報も多いのですが、その中でもフィットネスクラブではいろいろなプログラムが開発されています。ホント多種多様。ペースはファーストフード店の新メニュー並みに増えてんじゃないでしょうか?
様々な道具を使ったり、イベントを行ったり運動に興味がある方がどんどん増えていくことは本当にありがたいです。こんな大人数に対して宣伝ができるのですから。ただ、何が違って何が素晴らしいのかなんかは正直わからないです。
マナカナのどっちがかわいいのか?くらいの違いかもしれません。
そのぐらいの違いの中で、じゃあどうやって良さを出そう。やっぱり扱う人がどれだけ理解をしているか?ではないでしょうか。それが一番地道ですが、魅力が伝わります。
『担当しているその商品のことしか知らない』『そもそもベーシックな筋トレができない』のは指導側としていかがなものです。
お客様は結構健康のことを知っています。たまには間違った解釈などもあるので、補足説明などをしてわかりやすい形にして提案する、疑問解決することも僕らの仕事ではないでしょうか。
そのことが出来たら、そのプログラムに参加する事にも繋がるでしょうし、何より信頼感になるでしょう。
『温故知新』とはよく言ったものです。
昔ながらの事を知っているから、最近のものの良さもわかる。それだけしか知らないのであれば、違いもなにもわかりません。
やっぱり、日々の勉強って大切!そして復習も。
