こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
タイトルの言葉は、僕の姉が悩んでる時に投げかけた衝撃的な一言です。。。
でも今では、自分の中で納得のいく言葉だし、このことを考えて行動することによって最悪の結果は免れる可能性下がると思っています。
何事もテーマを決めて、プラン、実行というPDCサイクルを基準に行動を計画することが多いかと思います。
が、運動に関しては漠然とした目的、さらには計画的なトレーニングというものが難しくなっているのが現状だと思います。
正しい知識もそうですが、そのことよりも『筋トレや運動による劇的な効果』に期待しすぎてるのかと思うのです。
僕が思う筋トレのコツは『苦手だけをつぶしていくこと』じゃないかと思います。それも繰り返しコツコツと。長所を伸ばすのはアスリートだけで、一般の方が長所を伸ばしすぎると怪我のリスクが高まるのではないかと思います。それは生涯運動を続けたい人には違うのでは?なんて考えてるのです。
運動、筋トレは確かに効果を生み出すツールではあると思います。でもそれは、正しく、かつ継続的に続ける努力ができたことに対して出る結果だと思います。
なんとなくで進めていてもなかなか結果って出ないと思うので。
そして即効性はない!
また、我流を貫こうとするほどなかなか効果が出ていない気がします。またそのような方に限ってこのフォームだときついからヤダって・・・筋トレなめてますヾ(。`Д´。)ノ楽するところはそこではない。
そもそも楽して効果が出るほど筋トレって費用対効果が高くないんですよ。僕だって辛い思いしてここまで来たんです。
定期預金のように積み重ねが大切なので、コツコツ行っていきましょう。苦手を克服するためのトレーニング、またそれを継続することこそが頑張りを無駄にしないコツなんだと思います。