こんばんは。
池袋・川崎でパーソナルトレーナーしている武藤です。
本日は勤務終了後、『三土手大介トレーニングセミナー』に行ってきました。
三土手氏は、日本人で唯一の最重量級のパワーリフティング世界チャンピオンです。
ちなみにパワーリフティングはベンチプレス・スクワット・デッドリフトで扱った重量の合計を競うものです。オリンピックで行われていたウェイトリフティングとは違います。
今回のテーマは、この三種目について。
僕、このテーマで2時間も話せません・・・知識と経験が追いつきません。
その辺は、もう出るわ出るわ目からうろこの情報が。まずは実践してお客様の元へ届けたいと思います。
その中でも印象的だったのは、
・グリップの幅
・握り方
・究極は何処にも効かせないということ。
最後の『何処にも効かせない』は、一般的なトレーニングからいうとおかしいんですよね。
普通は効かせましょう、意識しましょうのトレーニング。効かせずに全身を使って重さを扱うってのはまた新しい発想でした。
頭でわかっていても、自分ではできるかどうか。練習あるのみ。
ただ、どこにも偏らずに重さを支えて扱えるってことは、大きな仕事量だけども関節の負担は効かせるよりも少なくなります。
・・・深いなぁ。これがキチンと出来れば安全性も上がりますからね。
『効かせる』のも『効かせない』のもどちらも大切ですね!
最後に、ツーショットを撮らせていただきました。やっぱり重量級。このサイズまでは行けなくても筋肉量増やしたいな。
