コロナを終わらせるために選挙に行こう !
参政党に入れてください。
発起人の松田明氏と武田邦彦氏は、
20年3月頃のコロナ騒動の時から、
コロナはただの風邪と同じだということ
を YouTube で主張され、
僕も武田さんの動画を見て、
その後松田さんの紹介してくれた
井上正康さんから、
コロナの正しい知識を得ました。
その後井上さんから、ワクチンが
遺伝子ワクチンであることを知り
一回もワクチンを打つことなく、
コロナの正しい予防法を学び(接触感染等)
日常ではマスクをつけず安心して過ごすことができました。
そしてブログでコロナが大したことないことを紹介しました。
結局ワクチンの2回接種者の方が
未接種者よりもコロナにかかりやすいという
データも出てきましたね。
前回の衆議院選では自民党も野党も、
PCR 検査やワクチン推進では同じだったので、
消去法で、 NHK 党を、押しましたが、
今回はやっと 推薦できる政党が見つかりました。
本来自民党に対抗すべき野党は分裂したまま
維新など 与党と同じです。
欧米ではコロナをきちっと検証して
マスクもワクチンも効果がないことを
検証して、マスク等をやめました。
日本は検証をしないから
マスクも止めることができないのです。
( 一度だけ維新が検証して効果がないことが分かって、それから二度としないですね。)
大リーグも海外スポーツの観客もコンサートも、
誰もマスクしてないですよね。
大リーグの大谷翔平の試合を放送するのに
観客が誰もマスクしてないことには見て見ぬふり。(笑)
コロナ対策に77兆円も使って、
17兆円もの使途不明金が出ても知らぬふり。
こんな自民党をこのまま許していいんですか?
せめて選挙に行ってコロナ規制を完全撤廃を目指す
唯一の政党に投票し抗議の意思を示しましょう。
何もしない岸田政権を許してはいけません。
僕はもう事前投票に行ってきました。
今週の土日も事前投票はできますよ。
こちらでは夜の8時までできます。
それにしても、マスクも外せないのなら
いつ劇場でコールができるんでしょうか?
1. なぜ参政党を取り上げるか?
「コロナ対策禍と全体主義」の記事から引用します.
今となっては,ワクチン後遺症や不正統計の問題を国会で扱う議員も増えてきましたが,一般接種が始まった2021年4月に,mRNAワクチンの危険性と中止を訴えた国会議員がいたでしょうか?一人もいません.海外の事例を基に,心ある多くの人達が声を上げていたにもかかわらずです.行動制限やマスクについて早くから声を上げてくださっていた議員でさえ,コロナワクチンについては党議拘束で口を閉ざされていました.
使途不明の16兆円を含む,77兆円もの膨大な国費を投じて,政権与党が行ったことは一体何だったのでしょう?経済はズタズタになり,子供達のかけがえのない時間が奪われ,孤独死は過去最大,マスク依存症の若者が生まれ,そして極めつけが未曾有の7万人超過死亡です.
与党だけの責任ではありません.既存野党も同罪です.野党が「対策と補償をセットで」と要求していたのは事実です.もちろん,補償がないよりかはある方が良いでしょう.しかし,本当に要求すべきは,「効果の検証もされず,闇雲に進められた有害な”対策”自体をSTOPすること」だったのではないですか?
このように,コロナ対策禍については与党も既存野党も重大な責任があります.たとえ良心のある議員がいても,既存政党では党議拘束によって口を塞がれてしまいます.そのため,政治を変えるためには,「グローバル全体主義と闘える人」を新しい政治団体から国会へ送りこむ必要があります.
では,なぜ多くの政治団体がある中で参政党を取り上げるのか?理由は明解で,7月の参院選で議席を取る可能性のある,実質唯一の政治団体だからです.これは前回の記事で論じた通り,客観的な分析から得られる結論で,善し悪しの問題ではありません.国政の壁はそれ程に高いと言えます.
2. 比例区候補
神谷宗弊氏,松田学氏,吉野敏明氏,武田邦彦氏,赤尾由美氏の5名です.神谷氏と松田氏が2020年4月の結党時からのメンバーです.神谷氏は吹田市議会議員を,松田氏は大蔵省入省後に衆議院議員を務めた経歴があります.武田氏は「ホンマでっかTV」や「虎ノ門ニュース」などで有名で,地球温暖化をはじめとした「環境問題」の欺瞞性を長い間指摘してます.吉野氏は歯科医師で,武田氏らと共に,最初期からコロナ騒動の矛盾に対して声を上げていた方です.
画像1
https://www.werise.tokyo/declaration/
赤尾由美氏はアカオアルミの代表取締役会長を務める経営者で,故赤尾敏氏の姪にあたります.赤尾敏氏は右翼と評されることが多いですが,戦時中は大政翼賛会に属せずに無所属で衆議院議員となり,東條英機氏に対して「この戦争は間違っている」と述べ,「米英の自由主義もソ連の共産主義も根は一緒」と喝破していました.
https://www.youtube.com/watch?v=uM8ywxp8Rfg&t=3727s
91歳で亡くなる直前まで街頭演説を続けたことは有名です.
https://www.youtube.com/watch?v=8xkXeltyYvU&t=305s
神谷氏,松田氏,吉野氏はそれぞれYoutubeチャンネルを運営しており(CGS ,松田政策研究所,よしりんとチョーさんの人生健康サロン),コロナ関連の発信では動画がいくつもBANされています.特に吉野氏は,本サイトの記事
を動画内で引用し,超過死亡に対していち早く警鐘を鳴らしていましたが,チャンネルごとBANされてしまいました(現チャンネルはその後立ち上げたもの).比例区の5候補については,以下のブログでも詳しく紹介されています.
【非党員の本音】参政党って右翼なの?メチャクチャ危険じゃね?
参政党って右翼政党?彼らの主張を、ずっと見てきた非党員が思う右翼といわれる理由、支持されない理由、いい所、悪いところを一つ
soragoto.jp
今年1月には井上正康名誉教授がアドバイザーとして迎えられており,現在の参政党は「コロナ過剰対策」に早くから異を唱えていた方々が中心になっている政治団体と言えます.
3. 参政党に肯定的な人達
コロナワクチンについて初期から警告を発していたSika医師,
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40655455?ref=nicoiphone_twitter
地方自治体の長の中では唯一,冷静な発信を続けていた泉大津市長の南出賢一氏,
https://twitter.com/jinkamiya/status/1540254974877511680?s=20&t=O3DSijXZB-0eSY7Bs4jZbQ
矢作直樹名誉教授らが支持を表明し,
https://twitter.com/naokiyah1/status/1540311558269829121?s=20&t=O3DSijXZB-0eSY7Bs4jZbQ
宮沢孝幸准教授は「意見が合う」と述べています.
https://twitter.com/chicken0611/status/1539204799861760001?s=20&t=O3DSijXZB-0eSY7Bs4jZbQ
内海聡医師は,「支持できない考え方もあるが,既存の政党よりよっぽどまし」,「個人としては参政党を応援している」と発信しています.
うつみん(内海 聡)のブログ 重大発表
キチガイ医(内海 聡のHN)が心療内科、精神科の問題だけでなく 医療界、社会、政治の問題点に斬り込むブログ
touyoui.blog98.fc2.com
https://www.youtube.com/watch?v=vdkMLcPOsCw&t=172s
医療,ウイルス学関連の方々だけでなく,米大統領選をリアルタイムで現地取材して有名となった我那覇真子氏や,馬渕睦夫氏,林千勝氏らも参政党を応援しています.3名に共通して言えることは,米大統領選,コロナ騒動,ウクライナ戦争といった一連の出来事について,表層だけを捉えるのではなく,これらの根底にある「グローバル全体主義が支配する世界構造」について洞察している点にあります.
https://www.youtube.com/watch?v=9Qf1mU-L8C0&t=456s
我那覇氏「よくマスコミなどが槍玉にあげられますが、彼らはただの道具に過ぎません。先日行われた、我々が選挙でも選んでいない、勝手に世界のリーダーとなった人たちが、スイスのダボスに集まって、これからのコロナの後の世界をどういう風に持っていくかを会議しています。」
https://www.youtube.com/watch?v=pyalixrFVI8&t=110s
馬渕氏「私はむしろね、もう自民党は分裂した方がいいと思っているんですね。(中略)今度は参議院選挙に出るんですよ、参政党からかなりのね、名の通った人がね。これが一つのね、今度の参議院選挙の台風の目になる。」
また,経済評論家の三橋貴明氏は,保守やリベラルといった政治的立場にこだわらず,様々な政治家や学者と経済政策を議論することで有名ですが,参政党の神谷宗弊氏へのインタビューの中で,「めちゃめちゃ期待しております」と述べています.
https://www.youtube.com/watch?v=bF3iulJd2wI&t=1867s
4. 「反コロナ過剰対策」派の分断の原因
2, 3で見てきたように,現在の参政党の中心メンバーとそれを支持している人達は,「コロナ過剰対策」に早くから異を唱え,コロナ騒動が起きた背景に目が向いている方々だとわかります.にも関わらず,反コロナ過剰対策を訴えるマイノリティー集団の中では,参政党に肯定的な人と否定的な人との分断が生まれています.これは一見すると不思議な現象です.そこには様々な要因がありますが,その大きな一つは参政党の「紆余曲折の経緯」にあると思います.
まず前提として,参政党はコロナ騒動をきっかけに出来た政治団体ではありません.結党は2020年4月ですが,2018年から神谷氏が立ち上げ準備を行っていました.そして,党結成当時のボードメンバーにはKAZUYA氏と渡瀬裕哉氏がいましたが,彼らは2021年に離党しており,その理由は「参政党が陰謀論に傾いたから」と述べています.
https://www.youtube.com/watch?v=UlQG-qJSpUc&
ここで言う陰謀論とは,米大統領選の不正疑惑,コロナワクチンに対する懐疑的見解,コロナ騒動の欺瞞性の主張を含んでいます.特にKAZUYA氏は,コロナワクチンに否定的な人達を「反ワクチン」と呼び非難していました.しかし,「コロナ騒動」が理解できなければ,グローバル全体主義が支配する「世界構造」も理解できません.これを陰謀論と片付けてしまう彼ら2人の離脱は,当然の成り行きだったと言えます.そして,21年末に吉野氏が共同代表として加わり,武田氏が参院選立候補を表明し,その後井上正康氏がアドバイザーに就任しました.参政党は2021年に新しく生まれ変わったといっても過言ではなく,それに伴って政策方針にも変化がありました.
しかし,このような経緯はあまり知られていません.党員数が急増したのは2022年の4月頃からで,「去年まで参政党の名前すら知らなかった」という方が多いのではないでしょうか?そこに,「参政党が以前にこんなことを言っていた」と批判する人が現れ,混乱をきたしています.例えば,KAZUYA氏の発案だった「党員を勧誘するとメダルがもらえるシステム」は廃止されたにも関わらず,「マルチ商法のようだ」と今になって非難が上がっています.
このような分断に拍車をかけたもう1つの要因に,参政党のホームページのわかりにくさがあったと思います.党の合意が得られていない「党員のアイデア」がそのまま政策例として挙がっていたり,以前の情報が更新されずに残っていたり,といった問題がありました.指摘を受けて更新しても,「都合の悪い情報を隠すのか」という批判の声が上がる悪循環が起きています.参政党としては,動画を出して一つ一つの批判に答えていますが,一度疑心暗鬼にかられると人はあらゆる情報を色眼鏡で見てしまうため,分断はなかなか埋まりません.
この分断は,非常にもったいないと感じます.「元の日常を取り戻したい」,「迫りくる危機をどうにかしたい」といった共通の目標を持つ人達が,様々な混乱や誤解によって,互いにいがみ合ってしまっているからです.そこで次回の記事では,「参政党の急速な勢いの背景」,「改憲と緊急事態条項」,「国防授権法」,「自民党の補完勢力(?)」といった一部で話題になっているテーマについて,論点を整理しようと思います.






