マスクをお持ちですか」と聞いてきたのに、
もう結構ですと逃げる車掌
先日、JR 播州赤穂駅から
夜の7時31分の新快速に乗って帰るとき、
最後尾の座席に座っていました。
その車両には僕しか座っていませんでした。
そして最後尾の車2·3回車内を巡回した後、
マスクをしてない。僕に向かって、
「マスクはお持ちですか?」と聞いてきたので
「僕は持っていません。」と答えました。
すると彼は「ではお持ちします」と言って
後部車両座席に戻って行きました。
この2年新幹線や JR又、他の私鉄も
結構乗りましたが、
マスクのことを言われたのは初めてだったので、
どう対処しようか考えました。
1つは「いいえ、マスクはしません。」
と答えて突っぱねるか。
そして、もう1つは
前からすごく疑問を持っていたことがありました。
マスクを要求してくる人は、本当に
マスクの穴とウイルスの大きさのことを
分かっているのか?
(ウイルスの大きさはマスクの穴の1/50つまり、
ピンポン玉のウイルスと
サッカーゴールのマスクの穴の大きさ
ぐらい差があるということを)
そこで口で説明するよりも、
僕が以前アメブロで投稿した写真があることを
思い出して、探し出し、
見せれるよう準備をしていました。
が、なかなか車掌が社内アナウンス等に忙しく
戻ってきません。
10分以上経って「マスクをお持ちしました。」
と戻ってきたので、
マスクの穴とウイルスの大きさの写真を見せながら、
「少し聞きたいんですけど、あなたは
ウイルスとマスクの穴の大きさを知っているのですか?」
そして続けていようとすると、
その車掌は「結構です。」
と会話をさえ切り戻ってきました。
心の中で僕は「お前が言い出したんやろ。
俺はまだ話があるんやぞ!」
と叫びました。
姫路を過ぎて三宮に行く頃には
車内は7割ほどになり、
見たところみんなマスクをしていました。
JR の車掌は多分まだ若かったと思います。
そして、おそらく
ウイルスの大きさのことなんか知らないんでしょうね。
ところで皆さん。もしマスクを忘れたら、
JR の車内に予備がたくさんあるので、
もらえばいいと思いますよ。( 笑 )
もうマスクもうんざりです。
皆さん選挙に行ってマスクを終わらせましょう!



