出産レポ① | *ぽかぽか*

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3回目の移植で人生初の陽性でました☆2012年7月末に出産♪ただいま、育児に奮闘中!

ようやくの出産レポですヒヨコ
少し書いて保存を繰り返してたから、ダラダラとまとまりなく長い…

長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

*39w0d 予定日までちょうど1週間*

am3
生理がきそうなお腹ドンヨリで目が覚める

am6
ドンヨリ再び&おしるし発見!
ついにキターーー(・∀・)と1人興奮
間隔を測ると10分前後!

夕方まで様子見て病院に電話したけど、初産でまだまだ掛かるから間隔7~8分になったら再度電話することに。
この時は痛みも余裕で、明日には生まれるね~なんて思ってた。

その日の夜(入浴後)から間隔は変わらないのに、ジッとしてられない痛みに…
夜も痛みのたびに目が覚めて、寝不足…
10分でこんなに苦痛な痛みなの!?

*39w1d 陣痛開始から2日目*

間隔は変わらないけど、日中一人になるのが不安で朝一見てもらうことに。
子宮口は指1本。
入院してもいいよって言われたけど、ただ耐えるなら家のほうがいいと思い帰宅。
いつまで続くのか…、夕方一人で泣く。

*39w2d 陣痛開始から3日目*

定期健診の日。
状況は昨日と変わらず…
泣き言をたくさん言うが、まだ入院もしてないのに~!と軽く交わされる。
ツラさを分かってくれない…。ツライ…。夕方また一人で泣く。

*39w3d 陣痛開始から4日目*

寝不足と頻繁な痛みで、精神的にも疲労困憊。
どんな方法でもいいから、生ましてほしい。
ベビを思いやる余裕ゼロ。
痛みと疲労で夜ゴハン食べられず。
ダンナに買ってきてもらったオロナミンCをなんとか飲む。
間隔をはかってみたら7~8分。

まだまだかかりそうだけど、と言われつつ23時半ようやく入院(T▽T)ヤッター
でも、ここからの進みは早くて、am3頃に5cm、am4頃に7~8cm、am5頃には全開!

たまに胎児の心拍が下がるらしく、NSTつけっぱなし。
自由に体勢とれないし、うっとうしい。

ダンナとの会話はほとんどなく、ただただ息み逃し&休息の繰り返し。
口にはしないけど、これあと何時間するの…って二人とも思ってた。

am3の内診で5cm。
陣痛おかまいなしでの内診にビックリ。
羊膜がパンパンに張っているらしい。
そのせいで胎児の心拍が落ちるのかも!?

後半に備えて、ウィダーインゼリーをイッキ飲み!
ここで栄養補給しといたのはかなりヨカッタ!

am4
破水したかも!?助産師さん呼ぶも、ただの尿漏れぽい(+_+)
子宮口7~8cm
ここからは息みを逃すのが大変。とにかく息みたくなる。
ダンナの全力での押しでも、足りない。
(尾てい骨が折れてしまうんじゃ…と本気で心配したらしい。)

赤ちゃんの心拍が落ちるときあるから、なるべく息まず酸素いっぱい送ってあげて!って言われてたけど我慢できない。
そのうち手足が痺れてきて、過呼吸気味かもとタオルを口に当てながら呼吸。

先生登場!全開になったから、あと30~40分で産まれるよ!と言われる。
産まれるのは昼頃と思ってたから、とにかく嬉しくて嬉しくて。
息めるのが嬉しくて嬉しくて。

いざ分娩。
何度か息んでるうちに、酸素いっぱい送ってあげようと酸素マスクつけられる。
小児科の先生にも連絡を!とか言ってるし、急に周りが慌ただしくなった。
赤ちゃんを安全に出してあげたいからと、会陰切開。
早く生めるなら、もうどうでもいい(笑)
何度か息むもなかなか下りてこないらしい。
私の息みに合わせて助産師さんにお腹を押される…
と同時に掃除機みたいな吸引機まで登場。
とにかく必死でされるがまま状態。
息む!と同時に吸引を数回繰り返して、ついに我が子誕生!

ドゥルンていう出てくる感覚を楽しみにしてたけど、いつ産まれたかよく分からなかった。
下りてくる痛み?みたいなのも全くなくて、分娩中は声を出すこともなく、ただ静かに陣痛の波に合わせて息み。
とても上手と褒められた!

産まれたあと、一瞬だけ顔を見せてもらったら、すぐに小児科先生のもとへ。
しばらくの間、色々とチェックされてた。

後から聞いたら、色々なトラブルだらけだったらしい(>_<)
※羊水の中で胎便してた(普通はしない。することで胎便入りの羊水が肺に入り、残骸が残ると問題。分娩中にした自然破水の色が濁ってて、これは早くしないと!と先生たち慌てたみたい。)
※羊水が少なくなってた(少ないことで胎便の濃度が高くなる。)
※旋回異常(顔をお尻側に向けて産まれるのに、お腹側向いて出てきた。下りてきにくい。普通は胎児の向きを戻してからのお産or帝王切開)
※臍の緒も首に巻いてたかも

そんなこんなで赤ちゃんの心拍が通常の半分ほどまで度々下がっていて、帝王切開に切り替えるか瀬戸際だったらしい…
後から状況聞いてビックリだった。

小児科先生のチェック後、しばらくして我が子登場。
最初にかけた言葉は『よーがんばったね。』だったような。←曖昧w
感動して泣く予定が、痛みから解放された安堵でいっぱいすぎ!
不細工だな~wと冷静に我が子を見てた( ´艸`)

カンガルーケアして、おっぱい吸ってもらったときに初めてウルウルきた。
生まれたての我が子は海の匂いがした。
色々なトラブルの中、無事に産まれてきてくれたことに、ただただ感謝。

でも、母体ダメージは相当で…人生最大のトラウマになってしまった。

②へ続く





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