AIの波が社会にジワジワと来ているようです
AIの進化によって司法書士の仕事はどうなっていくのか?
私は、司法書士の仕事は、アナログなことが多いので
AIに取って代わられる仕事は少ない と楽観しています。
一方で、司法書士補助者 の仕事は減っていくと思われます。
たとえば、申請書の作成。
必要事項を打ち込んでしまえば、あとは自動で書類作成完了
さらには、契約書や謄本などをスキャンすれば勝手に書類作成完了
なんて日が来るかもしれません。
また、判例、先例などの調査も補助者に下ごしらえしてもらう必要がなくなるかも。
雇用を守っていくために、人の手が必要なアナログな分野の開拓をして行こうと
思います。
不動産登記件数が減っている と言われていますが、
それ以外の収益源も成長しつつあるので大丈夫。
港区新橋 不動産営業マン出身司法書士
ビーリーガル司法書士事務所
認定司法書士 武藤 克英
tel:03-6280-6120
fax:03-6280-6121 mail:info@b-legal.jp
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