正和会の行政視察で奥多摩町に行きました。



まずは奥多摩町役場にて獣害対策について講義を受けました。澤本議長、榎戸総務文教委員会委員長に同席していただきながら、担当課の職員さんから獣害対策について説明していただきました。町としてサルの捕獲に力を注いでおり、町内某所に罠を仕掛けているとのこと。現地に行って罠を見せていただきました。


写真は職員さんが腰に着けていたクマ避けの鈴。こうして目にすると、獣害対策は危険な仕事なのだということを改めて感じました。



その後、水と緑のふれあい館に行きました。ここでは水道水源林の四季と小河内ダムなどについて学びました。



午後は白丸ダムに行きました。



水力発電についての説明を聞きました。



川の流れを利用して常に6600vの電気を作り、それを供給しているとのこと。水が不足しても川は流れているので、電気を作ることにあまり影響はない。また台風などで水が増えた時は放水して対応するので、こちらも影響がないとのことでした。ここでは田村都議も合流して、実際に現場で説明を聞かせていただきました。