dameoの練習用シューズ。
newbalance MT110。
かれこれ丸一年、使っている。
走った距離は約650km。
そろそろ寿命が近い。
もはや、見るも無残なボロボロ状態。
外を覆うシンセティックレザーは、枝に引っ掛け破けやすい、のがこのシューズの性質なのだが
いかんせん、多すぎる。
足を覆うメッシュ部も、靴下のごとく、穴が空いてきた。
ソールの状態。
このシューズ、履くと足がやや内側に入るような設計。
特に、内側の消耗が激しく、もはや、ツルツル。
もともとdameoは、内股に体重がかかり気味なので
内側の消耗が加速している。
この消耗具合をみて、小指側から着地しようと、意識し出している。
ソールに関しては、同じニューバランスのミニマスシリーズ【MT10】で
スパイク状の凹凸がない状態で走るのが、少しは慣れたので
凹凸が擦れ、グリップが効かないのは、
特に気にならないが(むしろ、そのぐらいの方がいい)
下りで、ガンガン攻めのが、難しくなってきた。
ボロボロとはいえ、まだまだ、走れるんだな!
このシューズは、dameoお気に入りだ。
軽い(225g)し、最低限のプロテクション、グリップ性を備えている。
なかなか、こんな秀逸なシューズに出会えない。
なのに、昨年のSSモデル以降、廃盤になってるし!
次のシューズの用意はあるんだけど、
なかなか切り替えに踏み出せない。。。
いつがいいんだろうか???



