シューズの寿命 | dameoのトレイルランニング

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マラソン嫌いだったインドア男が、心身ボロボロ状態から走り出してみた記録。2012年夏頃始動
[2017ハセツネ]13:43 [2018奥三河]11:34
走力よりも、野山を走れる幸せ感を大切にします。


dameoの練習用シューズ。
newbalance MT110。

かれこれ丸一年、使っている。
走った距離は約650km。

そろそろ寿命が近い。




もはや、見るも無残なボロボロ状態。



外を覆うシンセティックレザーは、枝に引っ掛け破けやすい、のがこのシューズの性質なのだが
いかんせん、多すぎる。

足を覆うメッシュ部も、靴下のごとく、穴が空いてきた。




ソールの状態。
このシューズ、履くと足がやや内側に入るような設計。
特に、内側の消耗が激しく、もはや、ツルツル。
もともとdameoは、内股に体重がかかり気味なので
内側の消耗が加速している。

この消耗具合をみて、小指側から着地しようと、意識し出している。

ソールに関しては、同じニューバランスのミニマスシリーズ【MT10】で
スパイク状の凹凸がない状態で走るのが、少しは慣れたので
凹凸が擦れ、グリップが効かないのは、
特に気にならないが(むしろ、そのぐらいの方がいい)
下りで、ガンガン攻めのが、難しくなってきた。


ボロボロとはいえ、まだまだ、走れるんだな!
このシューズは、dameoお気に入りだ。
軽い(225g)し、最低限のプロテクション、グリップ性を備えている。

なかなか、こんな秀逸なシューズに出会えない。
なのに、昨年のSSモデル以降、廃盤になってるし!


次のシューズの用意はあるんだけど、
なかなか切り替えに踏み出せない。。。

いつがいいんだろうか???