初レースから1年 | dameoのトレイルランニング

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マラソン嫌いだったインドア男が、心身ボロボロ状態から走り出してみた記録。2012年夏頃始動
[2017ハセツネ]13:43 [2018奥三河]11:34
走力よりも、野山を走れる幸せ感を大切にします。


明日(6/1)は、山梨で忍野高原トレイルレース がある。






このレースは、dameoがレースデビューした大会。
ミドルコース約20kmで出走した。

よく晴れた日で、富士山がドドーンと見渡せた。
山中湖に向かって山を下ってく感じや新緑のトンネルが気持ちよかった。

そして結果は、ビリ位だろう、という予想を大幅に覆し
真ん中ぐらいだった。

別に大したことないんだけど、
当時としては、「意外とイケるじゃん、オレ!」
と思うほど衝撃的な順位だった。


当時は、自作のおにぎりをザックに入れて走ってたw
見るからに誰もそんな人はいなかったw

流石にレースの雰囲気に飲み込まれ
レース中に食うことはなかったが、
レースが終わってからの、「ご苦労さん賞」的な豚汁と一緒に食ったら
めちゃくちゃウマかったのをよく覚えている。


装備は、ユニクロのTシャツと、(これまた)ユニクロのハーフパンツ着て走ってたw
シューズはアディダスの5,000円位の入門用シューズ。duramoだったかな。


当時の写真が残っている。
明らかに、今と体形が違う
別に太ってた、ってわけでなく、当時も体脂肪率14%位で細かったけど
今と比べると、首とか下半身とか、色んな部位が丸い!


このレース以降、色んなことがちょっとづつ変わっていった。


うつ中で、ゴミ同然だった自分の心が、ちょっとづつポジティブさを取り戻してきた。
走ることは憂さ晴らし以外なかったトレイルランニングの位置づけが
「あのレースに出たい」ってプラスな気持ちが芽生えてきた。

ロードを走るようになった。
→とは言っても、最初の頃は、憂さ晴らしでロード走ってたけど。

GPS買った。
→これで、ランニングがより面白くなった。

シューズやザックなど、色んな装備に興味を持つようになった。
 →トレランのことなら財布の紐がゆるくなってったw


そんなとこかな。

こう文字にすると、
忍野高原トレイルレースは、dameoにとって特別なレースなんだと思う。


明日は、そんな大会だ!

そして、
ここまで書いといて、dameoは、出ない www