【ハサミを持たない。カラーリング専属】白髪のお悩み解決ブログ

【ハサミを持たない。カラーリング専属】白髪のお悩み解決ブログ

千葉県松戸市でカラー専門で美容師しております。白髪に関して中心に記事を書いています。カラーの専門であるからこそ独自の視点で日々、伸びてくる白髪のお悩みを解決。
[武藤のお客様相談室]公式LINE
https://lin.ee/3UP6yzT

インスタグラム、TikTokもやっています。

千葉県松戸市でカラー専門で美容師しております。白髪に関して中心に
記事を書いています。カラーの専門であるからこそ独自の視点で日々、
伸びてくる白髪のお悩みを解決。

お医者さんにも内科や外科などの専門があるのと一緒で
カラーリストならでは視点で白髪のお悩みに対して少しでも解決できればと思います。

特に、一番大事にしているのは
「ツヤ」
です。また白髪は、その方によって全く症状が違います。
生えてくる場所、量、カラー履歴など。
現在は情報化社会につれて一般の方達にも様々な商品が手軽に入手できます。
よりカラー履歴が複雑化しています。

お家で染毛した方が安価ですし、時間も好きな時にできるから良いのですが、、、
一度髪の毛が傷んだり、1度だけでも染めてしまうと元通りにはなりません。
美容院で2度手間、3度手間もなりかねません。

目標の色を出すのに一回で色を出すよりも来店回数を重ねて
やりたい色に染毛した方が髪の毛に取ってすごく良いです。
髪の毛には体力があり、人それぞれ持っているもの(髪の毛の施術履歴)が違います。
縮毛矯正していたり、ブリーチしていたり、暗く染めていたりと、、、

髪の毛が傷んでいると、色味も綺麗に出ないです。
褪色も早いです。直ぐ抜けてしまいます。
それに、いくら綺麗に色が出ていても
「ツヤ」
がないと全く無意味です。


白髪の量、白髪が生えてくる場所、生活スタイル、髪の毛の体力などを元に理想のヘアカラー
にコーディネートさせて頂きます。一度ご相談頂ければと思いますヽ(´▽`)/

[武藤の白髪に関するお客様相談窓口]公式LINE
https://lin.ee/3UP6yzT

現場で感じる「ブリーチで髪が傷む本当の理由」

1、現場で感じる「ブリーチで髪が傷む本当の理由」

2、実際に多い“ダメージが加速するケース”

3、ダメージを抑えるブリーチ技術の進化

4、カラーリスト視点のサロン選びの基準

5、ブリーチ後に差がつくホームケア




【第1ブロック】

現場で感じる「ブリーチで髪が傷む本当の理由」


カラーリストとして日々サロンワークをしていると、ブリーチで髪が傷む理由は「薬が強いから」だけではないと断言できます。実際にダメージを大きくしているのは、コントロールされていないブリーチです。ブリーチはメラニンを分解するだけでなく、髪の内部の結合にも影響を与えます。この“壊し方”をコントロールできるかどうかで、結果は大きく変わります。例えば同じ明るさまで上げる場合でも、・無理に一気に抜く・必要以上に反応させる・髪の状態を無視するこういった施術は確実にダメージを増幅させます。逆に言えば、ブリーチは扱い方次第でダメージはコントロールできる技術です。



【第2ブロック】

実際に多い“ダメージが加速するケース”


サロンに来られるお客様で、「これは危険だな」と感じるケースには共通点があります。特に多いのがこちらです。・黒染め履歴があるのにハイトーンを希望・短期間での連続ブリーチ・他店でのダメージ履歴が複雑・ホームカラーとの併用これらはすべて、髪の体力を大きく削っている状態です。現場の感覚として、髪は「あとどれくらい耐えられるか」がすごく重要です。ここを見誤ると、・ビビり毛・ゴム状の伸び・断毛といった状態になります。正直に言うと、この状態になってからの修復はかなり難しいです。だからこそ必要なのは、“施術前の判断”です。





【第3ブロック]

ダメージを抑えるブリーチ技術の進化


今のブリーチは、昔と同じではありません。現場レベルでも明確に感じるのは、ダメージを抑えるための設計がされたブリーチの存在です。このタイプの特徴は、・髪内部の結合ダメージを抑える・必要以上に分解しない・手触りと強度が残るという点です。従来のように「抜ければOK」という考え方ではなく、“髪を守りながら抜く”という発想に変わっています。ただし重要なのは、これも万能ではないということ。どれだけ良い設計でも、・塗布の仕方・放置時間・履歴判断これがズレると結果は崩れます。つまり、薬剤だけでなく技術と判断力がセットで初めて成立するものです。



【第4ブロック】

カラーリスト視点のサロン選びの基準


お客様にとって一番難しいのが「どこに任せるか」だと思います。カラーリストとして見ているポイントはシンプルです。・リスクを説明してくれるか・できないことをちゃんと伝えるか・履歴を細かく確認するか上手いカラーリストほど、無理な施術はしません。逆に、「できますよ!」と簡単に言う場合は注意が必要です。本当に大切なのは、その日の仕上がりではなく、その先もデザインを楽しめる髪を残すことです。



【第5ブロック】

ブリーチ後に差がつくホームケア


ブリーチ後の髪は、いわば“デリケートな状態”です。ここでの扱い方次第で、持ちも状態も大きく変わります。最低限やってほしいのはこの3つです。・洗浄力の強すぎないシャンプー・毎日のトリートメント・完全ドライ特に重要なのは、「濡れたままにしないこと」。濡れている髪は強度がかなり落ちているので、摩擦だけでもダメージが進みます。サロンでどれだけ丁寧に施術しても、ホームケアが崩れると意味がなくなります。




【まとめの文章】

ブリーチは“壊す技術”ではなく“コントロールする技術”


カラーリストとして伝えたいのは、ブリーチは危険な技術ではなく、扱い方で結果が決まる技術だということです。・髪の体力を見極める・適切な技術と薬剤を選ぶ・無理をしない判断・日常のケアを続けるこのすべてが揃って初めて、ダメージは最小限に抑えられます。そして今は、ダメージを抑える選択肢も確実に増えています。だからこそ大事なのは、「どこでやるか」「誰がやるか」そして「どう扱うか」ブリーチは、正しく向き合えば“髪を壊すもの”ではなく“可能性を広げる技術”になります。