2026年3月8日(日)
みづまの森グルメフェス みづマルシェ2026
お天気にも恵まれまして、大盛況で、沢山の方にご来場いただきました!
昨年4万人→今年5万人!!!
出店者の皆様、出演者の皆様、そしてお客様…楽しんでいただけたでしょうか?
1回目は、出会ってから片付けまで47日。
2回目は、動き出しから片付けまで215日。
前回の4.5倍の日数を、実行委員会メンバーと市の職員の方々と、共に進んできました。
初期から実行委員会に居るメンバーを1期生として、2回目の途中から加わったメンバーを2期生とするならば、私は1回目のイベント翌日(片付けの日)に実行委員会のグループ(LINE)に追加してもらったので、自分の中では、1.5期生なのかなと思っています。
昨年より今年の方がより好きになった1期生の人達&新たに加わった2期生達と一緒に作り上げることができたと感じています。
実行委員長をガッカリさせた夜もあるけれど、ココで発破をかけてもらえたから、気が引き締まったように感じています。
さて、1週間前のことを写真で振り返りましょう。
まずは、私達を引っ張ってくれた、実行委員長(右)と副実行委員長(左)。
何度もピエロになってくれました。
開会式の終わりに、お客様と実行委員会メンバーの掛け声「みづ~」『マルシェ~』を合図に、オープニングアクトの太鼓がスタート。
さて、司会についてですが…
昨年の1回目は、良く言えば台本通りにスムーズに読めましたが、悪く言えば遊びがありませんでした。
そのステージ進行の反省を踏まえ、今年はお客様とコミュニケーションを沢山取ろう!と思い、何か一緒に盛り上がれるものを…ということで、コールアンドレスポンスを途中で何度も入れていきました。
司会「みづ~」
お客様『マルシェ~』
合言葉で、会場の一体感を醸し出そう大作戦!
お客様だけではなく、ステージの裏でスタンバイしているチームも加わって『マルシェ~』と反応してくれて、とても嬉しかったです。
掛け声に参加してくださったお客様、本当にありがとうございました!
そして、昨年に続き、今年も定期的にランチをしている人達から、出店していらっしゃったソワレの森さんの花束をいただきました。
何が凄いって、前回はピンク系の衣装を着ていたら、ピンク系のお花とラッピングで、今回は黄色の法被を着ていたら、黄色系のお花とラッピングなんですよ!!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
(掲載許可いただいています)
そして、お気に入りの写真↓。
DJ秋吉とは色々やり取りして、色んなNGをもらったりしながらも強行突破したりして、どんどんアドリブで振って戸惑わせてしまったけれど、そんな彼が開会式の時点でこんなにも楽しそうに笑っているので、2回目も一緒に組めて良かったなと思うのであります。
まだまだ男性社会で、様々なコミュニティーで男性が指揮を執る中で、2年連続で一緒に居てくれた頼れるBOSSなお姉様(中)と、存在が可愛い同学年の人(左)。
2人の存在が、私を支えてくれました。
2人のことが、大好きなのです。
2025年も最高な1日を過ごさせてもらって、2026年も最高な1日が再びやってきて、この素敵な1日を作り上げたのは、出店者の皆様、出演者の皆様、関係各所の皆様、市の職員の方々、そしてもちろん実行委員会メンバーのおかげです。
何より、お客様が色んな方面から三潴へ遊びに来てくださったからこそでもあります。
本当にありがとうございます!
(全員に許可取りしていないので、加工して載せました。)
お客様と一体感を作るコールアンドレスポンスは、イベント中だけでなく、イベント後の乾杯の挨拶にも使われました。
イベント中も、「みづ~」『マルシェ~』を何度も言い、打ち上げの場では1人ずつ感想を言って「カンパーイ」の代わりに、全員が「みづ~」『マルシェ~』と言い、グラスを合わせました。
1つの合言葉で、人を繋ぐことができて良かったなぁと感じました。
実行委員会の皆様、本当にお世話になりました!
昨年初めて皆様に出会った日のアウェー感が嘘のように、会う度に私の分厚い壁が壊されていって、少しずつ距離感が近くなって、1人1人を好きになって、遅れた青春を味わう機会をいただいています。
翌日の片付けの日は、片付ける前から腕が痛くて…
なぜだろうと考えて、緊張していたからかもしれないと思いました。
信じられないでしょうが、あの軽いマイクとあの軽いファイルを、10時~18時まで持っていただけで、両腕がしっかり筋肉痛になったのです。
楽しんだけれど、緊張しながら頑張りました。
そして、燃え尽きました。
昨年、実行委員会のメンバーに出会ったことで、人の輪が広がり、今年はそれが別のところにも繋がって新しい出会いもありました(平林先生の講演会)。
2年目の人、新しく出会ってくれた人、本当に感謝しています。
みづマルシェのInstagramも、是非チェックしてみてください。