私を守る距離が500メートル(自分の話)で、母を守る距離が90メートル(映画の話)。


病気で東京から実家に戻ることになった時、福岡空港で帰りたくないと泣いた。

また父との暮らしが始まると思うと怖くて、到着口から1歩を踏み出すのが恐ろしすぎて泣いた。

結局、半年ほどで実家を出ることになるのだが、その距離500メートル。


でも、その500メートルが私と父を救うことになる。

息が苦しくなるし、心が痛くなるから、一緒には暮らせない。

近いとお互いを傷付けてしまうけれど、離れたことで少しだけお互いが冷静になれた。


最寄り駅からの帰り道で実家に電気が着いてたら「ただいま」と父に声をかけてから500メートルの距離を歩く。

時には『上がっていきなさい』の声に少しビクつきながら雑談し、500メートルを車で送ってもらう。


そんな関係がちょうど良かった。

笑顔を見せられるようになるための距離が500メートルだったのだ。



さて、映画の話。

これは、母を見守るための距離が90メートル。

難病を抱える母と、部活を辞めて母の介護をする息子の話。


子を想う親、親を想う子。

お互いに頑張っているから、すれ違うことがある。


ヤングケアラーの問題は、絶望感とか閉塞感とかにぶち当たりそうになるけど、プロの力を借りるのって大変なことだけど大事なこと。

映画みたいに綺麗な世界ばかりじゃないかもしれない。

でも、手を伸ばすことで、誰かが掴んでくれるかもしれない。

そもそも情報が足りなかったり、相談窓口が分からなかったりすることもあるから、色んな方面でのフォローが必要。


面倒を見る側が相手の話を最後まで聞かないというのは多々あるのかもしれない。

病気とか老化とかで、ついつい途中で口を挟みたくなるし、こちらが勝手にした方が早いとか思ったりもする。

でも、そうじゃない。

ちゃんと伝えようとしてくれている。

こちらの心の余裕があるかないかで、対応も変わってくる。

愛だけではやっていけないこともある。

でも、ベースに愛がないとやっていけないのだ。


(おばあちゃん、ごめんね。

私の余裕がない時に冷たい言葉を使ったりして。

でも、根底に愛はあるんだよ。

大好きなんだよ。)


家族だからって何でも分かり合えるはずはない。

それでも願うことは、息子の幸せ。

だからこそ願うことは、母の幸せ。




昨年の春~秋で運動して貯筋した分を、冬で帳消しにしてしまったので、また筋肉と体力をつける運動を始めましょうか。


花粉も気になるけど、桜の時期は外での運動が気持ちいい季節ですね。


いつからでもスタートできる。

何回でも挑戦できる。

立ち止まっても、また進めばいいじゃない?


自分の心のケアは自分で色々と試してみる。

自分の体のメンテナンスも自分に責任がある。


自分が心地良い生活をしよう。

健やか(ヘルシー)に生きよう。


リフレッシュの為にも、ストレス発散の為にも、運を呼び寄せる為にも、運動しよう。


歩くも良し、走るも良し、踊るも良し。

筋トレは正義。ストレッチも大事。

自分の心身は自分で守ろう!


初めましてのボビー中西さん。

小学生~大人まで合同の演技ワークショップに参加してきました!


事前準備として、まずは推薦図書《リアリズム演技》を読んでから、課題台本の1つ1つのセリフにアクション動詞を付けてから、セリフを覚え始めた。


さて、当日の話。


即興演技の難しいことよ。

自分でシーンを展開していかないといけない。

話を進めるために、何を言って何を言わないのか?

怒っているという設定はあって、ヤーヤーとケンカしていても話が停滞していた。

相手の言葉に対し、何を返せば物語が進むのか、瞬間瞬間のセリフの応酬に頭の中はフル回転。


カットがかかって、ボビーさんが口にした例としてのセリフを聞くと、確実に物語が進んでいる。

見本を見せてもらって納得したが、その展開の仕方が頭に浮かばない(シーンを進められない)私は、まだまだ想像力が足りないと痛感。


課題の相手役は、子役さん。

最初は私が上から目線で褒めてるけど、いつの間にか立場逆転しているという設定の台本。

私がコテンパンにやられるのが面白い作品。

1回して、2回して、3回して…と、アドバイスをもらいながらやっていくと、周りから(ボビーさんや他の参加者)から笑い声が聞こえてきたりして。

楽しいなって。やっぱり好きだなって。

そう思っちゃうんです。


ボビーさんは言いました。

『このクラスでは不良になっていいんです。ヤンキーのようにオラオラ!と。親の言葉・学校の先生の言葉・社会の目とかで、良い子にしなきゃとか、感情を出さないようにしなきゃとかあるけど、力を抜いていいんです。もっと自由に動いていい。泣きたい時は泣いていいんです。』と。


他人の目や社会的にはとかで、自分の心に蓋をして雁字搦めになるのは、大人も子どもも同じ。

だからこそ、頭で考えてばかりいないで、心の声も聞いてみることが大事。

ついつい、自分の本音を忘れがちだものね。


ホームページには、こうあります。


周りは辞めていく人も多い。

上手と褒められている人でも、いつの間にか居なくなっている。


私は不器用でも、泥臭く進もうではないか。

やりたい思いを、やりたいままに。


才能が開花するかしないかなんて誰にも分からない。

今世で開かなくても、来世で花開くかもしれないじゃない?(今世で開いてほしい!!)


自分で決めて進もう。


*****


今年の日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞を受賞した森田望智さんが、過去の蒼井優さんのスピーチに触れていました。


当時、私も蒼井優さんの言葉に「映画界へ行きたい」と思った1人でした。

それを回収するかのような森田望智さんのスピーチに、「蒼井さんのスピーチでそう思った人は沢山いて、それを聞いて背中を押された森田さんが受賞したのは、きっとこれからの人達の大きな希望になる」と、私は感じました。


蒼井優さん(第41回 最優秀主演女優賞)


『これから新学期始まりますけど、もし学校が辛い方とか、もう新しい生活どうしようって思っている方がいたら、是非映画界に来ていただきたいなと思います。本当に映画界って良くないですか?私、本当に好きなんです。』


森田望智さん(第49回 最優秀助演女優賞)


『どこかテレビ越しで、お芝居めげそうになっている方がもしいたら、なんか少し背中を押してあげられるような、そんな日になっていたらいいなと思います。』


映画界、最高すぎる先輩方がいらっしゃいます!

看護師さんは、『疲れもありますし、この時期多いですよ。注射もお薬もあるので、先生に相談してくださいね』と言ってくれたのに、お医者さんは、『血液検査とレントゲンと心電図』と。

結果、異常なし。
そりゃそうだ。自律神経なんだもん。
『出せる薬はないから、運動と栄養で様子みて』だって。

なんですと?
以前もそちらで自律神経のお薬もらってるのに、出せないですと?
何かモヤモヤする。

主訴があるから、受診しているんです。
様子を見て治らないから、受診しているんです。

悲しい(´;ω;`)  
私の自律神経、がんばれ!


2026年3月8日(日)

みづまの森グルメフェス みづマルシェ2026


お天気にも恵まれまして、大盛況で、沢山の方にご来場いただきました!

昨年4万人→今年5万人!!!

出店者の皆様、出演者の皆様、そしてお客様…楽しんでいただけたでしょうか?


1回目は、出会ってから片付けまで47日。

2回目は、動き出しから片付けまで215日。

前回の4.5倍の日数を、実行委員会メンバーと市の職員の方々と、共に進んできました。


初期から実行委員会に居るメンバーを1期生として、2回目の途中から加わったメンバーを2期生とするならば、私は1回目のイベント翌日(片付けの日)に実行委員会のグループ(LINE)に追加してもらったので、自分の中では、1.5期生なのかなと思っています。


昨年より今年の方がより好きになった1期生の人達&新たに加わった2期生達と一緒に作り上げることができたと感じています。


実行委員長をガッカリさせた夜もあるけれど、ココで発破をかけてもらえたから、気が引き締まったように感じています。


さて、1週間前のことを写真で振り返りましょう。


まずは、私達を引っ張ってくれた、実行委員長(右)と副実行委員長(左)。

何度もピエロになってくれました。


開会式の終わりに、お客様と実行委員会メンバーの掛け声「みづ~」『マルシェ~』を合図に、オープニングアクトの太鼓がスタート。


さて、司会についてですが…

昨年の1回目は、良く言えば台本通りにスムーズに読めましたが、悪く言えば遊びがありませんでした。

そのステージ進行の反省を踏まえ、今年はお客様とコミュニケーションを沢山取ろう!と思い、何か一緒に盛り上がれるものを…ということで、コールアンドレスポンスを途中で何度も入れていきました。


司会「みづ~」

お客様『マルシェ~』


合言葉で、会場の一体感を醸し出そう大作戦!

お客様だけではなく、ステージの裏でスタンバイしているチームも加わって『マルシェ~』と反応してくれて、とても嬉しかったです。

掛け声に参加してくださったお客様、本当にありがとうございました!


そして、昨年に続き、今年も定期的にランチをしている人達から、出店していらっしゃったソワレの森さんの花束をいただきました。

何が凄いって、前回はピンク系の衣装を着ていたら、ピンク系のお花とラッピングで、今回は黄色の法被を着ていたら、黄色系のお花とラッピングなんですよ!!

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

(掲載許可いただいています)


そして、お気に入りの写真↓。

DJ秋吉とは色々やり取りして、色んなNGをもらったりしながらも強行突破したりして、どんどんアドリブで振って戸惑わせてしまったけれど、そんな彼が開会式の時点でこんなにも楽しそうに笑っているので、2回目も一緒に組めて良かったなと思うのであります。


まだまだ男性社会で、様々なコミュニティーで男性が指揮を執る中で、2年連続で一緒に居てくれた頼れるBOSSなお姉様(中)と、存在が可愛い同学年の人(左)。

2人の存在が、私を支えてくれました。

2人のことが、大好きなのです。


2025年も最高な1日を過ごさせてもらって、2026年も最高な1日が再びやってきて、この素敵な1日を作り上げたのは、出店者の皆様、出演者の皆様、関係各所の皆様、市の職員の方々、そしてもちろん実行委員会メンバーのおかげです。

何より、お客様が色んな方面から三潴へ遊びに来てくださったからこそでもあります。

本当にありがとうございます!

(全員に許可取りしていないので、加工して載せました。)


お客様と一体感を作るコールアンドレスポンスは、イベント中だけでなく、イベント後の乾杯の挨拶にも使われました。

イベント中も、「みづ~」『マルシェ~』を何度も言い、打ち上げの場では1人ずつ感想を言って「カンパーイ」の代わりに、全員が「みづ~」『マルシェ~』と言い、グラスを合わせました。

1つの合言葉で、人を繋ぐことができて良かったなぁと感じました。
実行委員会の皆様、本当にお世話になりました!

昨年初めて皆様に出会った日のアウェー感が嘘のように、会う度に私の分厚い壁が壊されていって、少しずつ距離感が近くなって、1人1人を好きになって、遅れた青春を味わう機会をいただいています。


翌日の片付けの日は、片付ける前から腕が痛くて…
なぜだろうと考えて、緊張していたからかもしれないと思いました。
信じられないでしょうが、あの軽いマイクとあの軽いファイルを、10時~18時まで持っていただけで、両腕がしっかり筋肉痛になったのです。
楽しんだけれど、緊張しながら頑張りました。

そして、燃え尽きました。


昨年、実行委員会のメンバーに出会ったことで、人の輪が広がり、今年はそれが別のところにも繋がって新しい出会いもありました(平林先生の講演会)


2年目の人、新しく出会ってくれた人、本当に感謝しています。


みづマルシェのInstagramも、是非チェックしてみてください。


会議が終わって、食事も終わって、最後に残った人たちだけになった時、実行委員長は言った。

『皆からのありがとうを集めるのが人生』と。

『人に尽くし人から感謝されるような人生を』と。


『ただ、会議に参加しても意味が無い』と。

『どうしたらいいですか?なんて言ってくるなよ。こうします!って言ってこいよ。』と。

『空っぽな状態で来ても何も進展は無い』と。

『今更そんなことを議論している余裕はない。自分の受け持ちに責任を持て』と。


こんなことを言わせる自分が情けなかった。


空っぽな自分を反省した。

普通の人が普通に歩んでいる人生とは別のところにいたし、学生としても社会人としても、周りと関わってこなかったから、自分がないんだった。


悲しくもなった。

何て寂しい人生を送ってきたんだろうって。

でも、指摘してくださる人がいるのは救いだとも思った。


でも、嬉しいこともある。

気持ちばかりのマックカードを渡したら、『両想いでした』とインスタのストーリーに載せてくれた人がいた。


学ぶことも多い。

パワフル過ぎるBOSS姉さん(超尊敬)や、話が上手な人のまとめ方、実行委員会の一人一人の思いを個別に聞けば、出会えて有難いなと思う。


ありがとうを言っていこう。

ありがとうと言われるような言動をしよう。

ポイ活よりも、ありがとう活。


福岡‪✕‬大阪のコラボ公演。

笑って笑って笑っての連続。

笑い泣き出来る&元気をもらえる舞台って、最高。

面白すぎて、開演してすぐにハンカチ取り出しました(笑い過ぎて涙が出てきます)。


最初は、知っているMCの先生や九州新喜劇でお世話になった方を目で追ってしまうけれど、初めての俳優さんもあっという間に好きになっちゃうのが舞台の魅力かもしれない。


こんなにも楽しい時間を過ごせたのが、凄く贅沢だなぁと。

演者さんもお客様も温かくて、圧倒的な熱量があって、素敵な空間に居れたことが幸せだった。


ムラムラ座の皆さん、ありがとう!!


※大阪公演は、2/26~3/1。是非♡

構想26年、

撮影期間4年、

13の世界遺産、

24カ国以上のロケーション。


配信されることなく幻となっていた《落下の王国》、圧巻の映像美というレビューの多さに興味津々で観てきた。


入院中の少女とスタントマンの創作おとぎ話。

日常の風景と物語の世界を行ったり来たり。

CGに頼らず、圧倒的な美と煌びやかな衣装に圧倒される世界観が広がっていた。


片時も目が離せない。

ちょっとでも集中を切らすと、アングルとかシーンの変わり目のポイントを見逃して悔しい思いをすることになる。


リアルの光景が強い。

あらゆるシーンが眩い。

ため息が出る各国の美しさ。

カメラワークの素晴らしさ。

一流デザイナーが手掛けた衣装。

自然も人間も動物も、全部が良い。


心が澄んだ。

世界の大きさに包まれた。

そんな幻想的な世界映画。

映画館で観ることに意味のある映画。


そして、深い闇から救ってくれるのに、年齢も性別も出会ってからの年月も関係ないと改めて教えてくれる作品。





前回4万人を集めたイベントが帰ってきます!

定期的に会議に参加しているのですが、昨夜は実行委員長の名言が飛び出したのでブログに残します。

大事な考え方(捉え方)だと思うので!!


『人は、できることでしか悩まない。


だって、BTSに入ろうかとは悩まないじゃない?

どうしたら、トランプ大統領とサシ飲みできるかとか悩まないじゃない?


人は無理なことでは悩まない。

頭の中にある悩みは全てクリアできる』と。


この話、すごく分かりやすいと思いました。

やっぱり色々と悩むじゃないですか?

一難去ってまた一難で、悩みは尽きないじゃないですか…

でも、できるかできないかのところで自分と戦っているから悩むんだって思えば、頑張れそうな気がしませんか?!

クリアできそうだから悩んでいるなんて、成長過程ということですよね!


あと、『降ってくるものは全てチャンス』とも言われていました。

カッコよすぎる考え方!!


↓みづマルシェの3トップ↓

(実行委員長と副実行委員長には、掲載許可いただいています。右の方は肖像権の関係でこんな感じですが、こちらのお兄様も『壁は自分で作っている』と名言出しておられました。)


ピエロになれるお兄様方なのです。


そんなお兄様方と、その仲間たちが関わる、町おこしイベントのみづマルシェ。

実は、昨夏から徐々に動き出していて、8月にはインスタのストーリーで軽く匂わせておりました(笑)


3月8日(日)、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

実行委員会一同、お待ちしております!


※今年も、売れっ子DJ秋吉と司会を担当します。


詳しくは、公式Instagramでチェックしてください。

https://www.instagram.com/minumano_mori?igsh=cHFhbjFrbHZxdWx1

講師

平林 都


講演テーマ

接遇力アップで企業の経営を変える


司会を務めました。


講演の中で印象深かったのは、『仕事に心を込めるのは良くない』ということ。

真面目な人ほど心を入れて仕事をして、ストレスがかかり病んでしまう。

だから、接遇という〝形〟が重要になってくるそうです。

接遇やマナーの形を知ることで、自分の心を守ることができるのです。


先生は、《平林都の接遇道 人を喜ばせる応対のかたちと心》で、接遇についてこのように書かれています。

『自分のところに来てくれた人に、楽しく、気持ちよくなってもらい、帰るときには笑顔になっていてもらうこと。相手の仏頂面を、自分の笑顔で融かすこと。』と。


私も、誰かの仏頂面を融かすことができるようになりたいです。