BT17 | 離婚に向けて

離婚に向けて

ブログ変更して、完全なる吐口に使います。
嫌な方ははじめにUターンして閉じてくださいお願いします。

HCG3500台。
しっかり10倍。

内診エコー。
胎嚢7ミリ。卵黄嚢まで自分の目でも確認できた。
成長も遅れてない。取り戻した。

それなのに。
それなのに。

子宮外妊娠でした。

子宮外妊娠のなかでも、卵管ではなく、子宮頚管。
ネットをみても、頚管妊娠の治療は①抗がん剤②子宮全摘。
頚管部は、着床すると容易に筋層にじゅうもうが入り込み、また子宮動脈の近くなので一旦出血すると、命に関わる大出血がまれでない。そのため全摘になることも多い。
妊娠希望の場合は、出血前に抗がん剤治療で少なくとも数ヵ月の入院。それでも出血するときも多々ある。その場合、母体を守るために、やはり全摘。

なんと。

院長いわく、胎嚢ができたてで、周りにまだ血流がいってないから、すぐ処置をしてみましょうと。ただ、出血するようなら、即総合病院へ。とのこと。

え。①②以外の選択肢?そして、しかもその場合は必ず大出血に備えて設備の整った大病院でって書いてあるけど。

で、外来内診室で、掻爬を開始。

院長の独り言。
よし、これは難しいぞー。つまみ残しがあっちゃ絶対にいかんからなー。これは難しいぞー。さ、鉗子!

ガクブルですよ、ほんと。

でも、全く痛くなく、スルッととれ、終わりました。

二時間後ぐらいにHCGを再度測定、2900台に低下。出血もほとんどないのを確認して終了。

怒濤のような出来事でした。

大雪の日。
今後の安静も考えて実家に帰って、、と思っていたので、そのまま実家に向かいましたが、ふだん2時間のところ8時間かかって到着。
息子と一緒に移動だったので、息子にとっても試練でした。

夜中についたのに、次の日は7:40指定。
HCGが下がっていなかったら、再度掻爬と子宮内の掻爬も必要と。なので、早朝時間指定。

仕方がないので朝5時に出ましたが、夢クリ着いたのは11:30でした。
それでも、前もって何度か連絡していたので、最速で診察してもらえました。
HCG1100台。
順調にさがっているとのことで、3日後再診。

早期に見つけてもらって、最小の処置で済みました。大出血と隣り合わせという危ない橋は渡ったものの、なんとか無事に渡りきりそうです。

でも、もう妊娠は怖い。
体外の外妊率は、自然より5倍は上がるらしい。

せめて院長に移植をしてもらいたかった。
そしたら、仕方なかったって気にもなったのかな?
だって、移植は初めてあった先生で、しかも入室したときには寝てた。
院長の珍しい休みに当たるなんて。

もうでも、終わったことだわ。

ちょっと、妊娠置いといて、休みたい。





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