先週 土曜日に たけぼんを見送ったお話
何度 経験しても 慣れないな……
ほんとに たーたんが いなくなるの??
こんなに きれいで まだまだ フワフワなのに。
送らねばならないとゆう責任と
なんで焼かれないとあかんの?!とゆう
気持ちの狭間でとてもキツい時間でした。
でも 時間は 刻刻と 近づいてくるから。
まだ歯も残って 若い時に大好きだった
チンゲン菜 ブロッコリー パセリ 人参
水菜 りんご バナナ を入れた
たーたん 特製の お弁当を作りました。
あとは こどもが 書いた お手紙 2通と
飼い始めた時から 連れ添った アヒルの奥さん
準備は進むものの、心は準備できておらず
けれども出発しないと行けない時間が来てしまい
たーたんを抱っこして 車で向かいました……
はぁ……ほんとにほんとに……?
私が 火葬をお願いしたところは
ちゃんと お葬式 とゆう順序を経てから
お別れをさせてくれるところでした。
最後……もう、蓋をしますよ……とゆうとこで
抱っこしてもいいですか……と言うと
もちろんです。と
こどもから、パパへ、そして私に。
かわいい かわいい ママの たーたん。
先に虹の橋に行って、待っててね
かならず迎えに行くから 。
それまで美味しいもの沢山食べて
元気いっぱい走ったり遊んだりしててね。
虹の橋から いつでも そばに来てね。
もう 涙があふれて あふれて あふれて
しっかり たーたんの顔を見たいのに
視界がゆれて……
けれど、しっかり 抱きしめて
撫でて、たーたんの感触を忘れない様に。
最後に おでこに キスをして
棺に寝かせました
小さい 数珠を 小さい 手に 通して。
見送りました
そこから 1時間半後 御骨拾いへ
このお年で こんなに 綺麗に残るなんて
素晴らしいと思います。
と、言って貰えました
お礼を言い、家に帰って 骨壷を眺め
あんなに 火葬が嫌だったのに……
やっぱり 必要だよね……
と、思えました
可愛い 大好きな たーたんが
動かないまんま、ずっと目の前にいると
いつまでも 悲しみの沼から出れずに
泣いて泣いて 現実を受け入れられずに
いたんじゃないかな……と。
1つ、1つ 乗り越えることで
少しずつ 前を向ける 気がします
長いお話にお付き合いくださって
ありがとうございました。
1枚目が 長男が生まれた年の 長男とたーたん
2枚目が 次男が生まれた年の 次男とたーたん
2人とも 同じアングルから撮ってました
初めて はっきり たーたんを 見た時の顔です 笑


