ブルガリア…食倒れ | günlük

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トルコで国際結婚
トルコ事情、料理、子育て、
些細な日常に起きるちょっと幸せな事、イラっとした事
書いていきます

犠牲祭の当日朝5時に、叔父さんの元嫁のところに行きヤギを捌きました。
(叔父さんがね)

その後、お昼頃、旦那の母方のお爺ちゃんの兄弟の…娘の…孫の…家?
もう誰だかよくわかりません(笑)
に、行きご挨拶。

日本でいう、新年の挨拶的なもの。

ただし、トルコ文化侮るなかれ…
食事攻撃がすごい。

着いてすぐに、コーヒーコーヒーと山盛りに盛られたお菓子カップケーキチョコカップケーキを出され、食べて食べてとまくしあげられ、コーヒーがなくなる頃
早々に、テーブルを片付け、食事の用意。

これがめっちゃ早い。
断る隙なし。要らない、要らないと言ってる間に、テーブルいっぱいの食事。

食べないと返さないと言われ、ちょっと残したけどなんとか食べて、お腹ぱんぱん。
雑談して帰ってきた。

ここまでは、良かったのだが、
おばさん(叔父さんの元嫁)の宅に戻った時
やっと帰ってきた〜〜と言わんばかりに
食事の用意…。ポーンゲッソリ滝汗ポーンゲッソリ滝汗

(おばさんは私達が朝から何も食べてないと思ってる)


また、フルコーステーブルに並べられ
見るなりみんな苦笑い。笑い泣き笑い泣き笑い泣き
でも、口が裂けても食べてきたとは誰も言えず…ここがトルコ人の良いところ。
(うちだけかな?)

さっき食べてから、1時間も経ってないけど、ゆーっくりのーんびり食べて行きました。

叔父さんなんて、自分がお腹いっぱいなもんだから、おばさんに、お前がいないと食が進まないよぉ〜だなんて上手いこと言って、時間稼いでました。ウインクウインク

別れてても仲が良い不思議な関係。
しっかりツーショットの写真も撮らされた。

もう、お腹いっぱいで死ぬかと思ったわ(笑)
て言うか、死んでたわ…チーンチーンチーンあの時チーンチーンチーンチーン…息が出来んかった。生まれて初めての経験だわ…


良い経験できたニヤリ