気付けば | günlük

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トルコで国際結婚
トルコ事情、料理、子育て、
些細な日常に起きるちょっと幸せな事、イラっとした事
書いていきます

息子が生まれて、
日々成長して行く中で
今まで、
特に悩んで凄く困る事はなかったけど、
強いて言うならば

「離乳食」

全然何から始めて良いのか
何あげて良いのか
どうやって進めて行けば良いのか…


誰も教えてくれないし
贅沢を言うなら、トルコ流は嫌。
まだ、消化器官も整っていないのに
濃い味、甘いもの、油っこい食事を
いきなりあげるのには
かなり抵抗があり
どうしても、頑なに日本のやり方を貫いた。


ここだけ悩んだ。
頑として日本流で行くと決めたから
トルコ人の身内は誰も助言はしてくれないし、病院の先生も、ほぼかまってもらえなかった。

一応、なんでも食べれるのよ、平気よ。って言われたけど…。


食べてくれない日もあって
硬いから?
柔らかいのが嫌?
毎日も作っては残って行く離乳食。


でも、今気づいたら
取り分けで、私達と同じ物を食べるようになってた。
自分たちの食事を気を付けて
やや薄味にして取り分け。


なんだかんだ、試行錯誤してたけど
離乳食も終盤に差し掛かってる気がする。

もう、奥歯も生えかけてるし
やや硬くても平気だし
後は、本人の気分次第で食べたり食べなかったり。

でも、もういちいち
今日は食べてくれた~
食べてくれなかった~って一喜一憂しなくなった。

大人だって食べたい時と食べたくない時があるもんね。

離乳食、悩んだけど楽勝。
最終的には「程々に適当」が一番。


私が頑固に日本のやり方を貫いたおかげで
なんでも、勝手に子供に食べ物を与えるトルコ人でも、必ず私に聞いてからにしてくれる。

…勝った(o^^o)