昨日でお義母さんが亡くなって40日経った。
イスラムも仏教と同じように
日数は違うが法要がある。
もしかしたら、仏教と意味は違うかもしれないが、初7日、40日、52日とある。
ここからは、表現が多少グロいかもしれないので、ダメな人は読まないでください。(。-_-。)
人が亡くなって7日間後に魂が肉体から離れて、いわゆる「あの世」で審判を待ちます。
この時にみんなでお祈りを捧げると、故人は天国に行けると言われています。
(※イスラム教は基本埋葬です。)
40日目に骨と肉が離れ始めます。
52日目に最後に鼻が落ちます。
このときに、痛みを伴うらしいので(実際には私はわかりませんが)その痛みが和らぐように、お祈りを捧げるそうです。
今回、出産もあって前回法要に参加できなかったのですが、少し旦那に息子を見てもらって、参加しました。
お祈りを4時間ほどするのですが、仏教のお経のように永遠とお坊さんがお経を読むというよりかは、その場にいる全員の人が参加して、みんなで故人にお祈りを捧げるという印象が強かったです。
お義母さんがゆっくりあの世でも過ごせますように。
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