ポカーン | günlük

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トルコで国際結婚
トルコ事情、料理、子育て、
些細な日常に起きるちょっと幸せな事、イラっとした事
書いていきます


ずっと調子の良くないお義母さんの介護をしてきた私達。

ここ最近、私の妊娠もあり、お義母さんを抱えたりなどが厳しくなって来てるのもあり、7月末から泊まり込みでお義母さんを介護してくれる「バクジュさん」(トルコ語で見る人)に来てもらっていたのだが…。

役1ヶ月間
確かに、私たちの負担は減り、出費は増えたものの、行動(お出掛け)や自由な時間も増え、とても良かった。

が…
つい昨日バクジュさんに逃げられた。

早朝4:30に突然ドアベルが鳴り
「私、家に帰るから日数分の給料を計算しておいて。」
…と、言って5:00には家を出て行った。

夫婦2人、呆気に取られ
ポカーン

寝起きだったのもあり、
状況が一瞬理解できなかった。

理由も詳しく聞けず、彼女は去って行った。

…おそらく、この1ヶ月お義母さんの調子があまり良くなく、ほとんど寝たきりの静かな状況が続いて、介護する人は正直、さほど大変ではなかったと思うが、
ここ数日、少し調子が回復してきて、
本人自ら立ち上がり、動いたりすることが出来るようになり、バクジュさんの手に負えなくなったと思える。

でも、前持って言ってくれれば、他に対処の仕様があったかも、私達の予定なんて全く無視。

彼女はお義母さんが、
ここでいうものなんだが、そんなに長くないと思って、甘く見ていたのだ。

家族としては、体力が少しでも回復してきて、本当に喜ばしいことだが、と言っても
やっぱり、弱ってるのは確かである。

それでも、手に負えないなんて…。
そして、次の人を探し中である。

早く見つかるといいが…。