なぜ、もっと早くに?? | günlük

günlük

トルコで国際結婚
トルコ事情、料理、子育て、
些細な日常に起きるちょっと幸せな事、イラっとした事
書いていきます

ここ2、3日義兄を見ない。
彼に聞いたら、お水をとりに行ったと・・・

お水をとりに行った??

いったいどこまで?
何の為のお水?? 

全く意味がわからない。


詳しく聞くと、先日とうとう、義母が半強制的に退院させられ、今自宅療養中なのだが
様態はけして良くない。
ほぼ、1日中ベットに横になり話しかけなければ、目を開けようともしない。

まぁ、そんな状態を何とか少しでも回復してくれればと
近所のおばさんから、前々から病気によく効くお水がトルコのどこかにあるらしい・・・
と、言うまるで、宝探しの様な情報を耳にした。

今は、インターネットの時代。
なんでも、グーグル様で検索したら出てくる。
そして、見つけたらしい!!

イスタンブールから車で8時間行った場所にあるらしい。
実際には、どの方向に8時間かは私は詳しくは聞いてないけど・・・
飛行機で行ったら良いのに・・・
きっと1時間・・・

まぁ、お水を持って帰ってくるのだから預け荷物重量オーバーになるか・・・。

なんで、もっと早くに知っていたのなら、調べていかなかったんだろう??
他にも、1ヶ月分、5~6万もするらしい漢方ならぬ、ハーブとか、いろいろ入ってる体にいい蜂蜜とかも、最近買い出した。

実は、義母はもう、あまり先が長くなさそう・・・
発病して1年、思った以上に進行が早く、現状を甘く見ていたのは事実だと思う。

もっと早くに、発病したときに、
そのお水とか、ハーブの薬とかを飲ませていたら、今の状況は変わっていたのだろうに。


悔やんでも、悔やみきれない。
義母も、きっと本望じゃないだろうに。
一番辛いのは本人のはず・・・・


もっと早くに、気づいたいたら・・・・こんなことにはならなかっただろうに。
悲しすぎる。

いつ、自分がどんな大きな病気にかかるかなんて、全くわからない。
こまめな検診と、すこしでも体に異変が検査しないと、本当に怖いなぁ~と
つくづく感じた。

いつまでも、自分だけは健康だ・・・だなんて、思ってたら大間違い。
きっと、どんな病気も早期発見、治療で改善できると思う。
大切な人、家族だからこそ、もっと一緒に居たいと思う。
大切な人の為、自分の為にも健康は本当に大事だ。

そして、健康であることをありがたいと思わなくてはいけない。