こんばんは
心とエネルギーをととのえるセラピスト
kimiです。
先日、久しぶりに父の運転する車に乗りました。
道中、父の口から出てくるのは、交通ルールを守らない周囲への不満や、延々と続く愚痴の数々……。
何を言っても「いや、そうじゃない」と反論されてしまうような空気。
ふと
「あぁ、私は昔からこうやって父に自分の思いを聞き入れてもらえなくて
いつしか主張することを諦めてしまったんだな」
という古い記憶が、静かに蘇ってきました。
けれど、今の私は少し違った視点で父を見つめることができました。
「これだけ不満を言い続けられるのも、エネルギーがある証拠だな」
「新しい交通規則を一生懸命学んでいるからこそ、気になるんだな」
そう思えた瞬間、反論したい気持ちがすっと消えて、
「そうだね」「そうなんだね」と、ただそのままの父の話を聞くほうに
切り替えることができたんです。
すると、不思議ですね。 車内の空気は一気に穏やかになり、
私の心も波立つことなく、凪のような心地よさに包まれました。
私たちはつい、身近な人……特に家族に対しては
「私の価値観(A)」と「あなたの価値観(B)」が違うとき、
相手をAに変えようとしたり、同じでないことを間違いだと思い込んだりしてしまいがちです。
でも、本当は違っていていい。
「私はA、あなたはB。それぞれ違う景色を見ているけれど、同じ車に乗って、仲良く過ごしていい」
そんな当たり前のようなことが、心から腑に落ちた瞬間でした。
「正しさ」を競うよりも、「心地よさ」を選ぶ。
家族だからこそ、100%分かり合えなくていいんですよね。
違う価値観を持ったまま、ただ隣で笑い合える。
そんな「境界線のある愛」の形が、お互いを一番自由にするのかもしれません。
皆さんも、もし誰かとの「違い」に苦しくなったときは、少しだけ自分に伝えてみてください。
「違ったままでも、私たちは幸せでいていいんだよ」と。
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