こんばんは。kimiです。
今日は
自分の容姿に全く自信がなかった私
のお話です。
小さい頃から、背が低くて
しかもぽっちゃりちゃんでした。
お洋服が大好きな母は
かわいいお洋服を着せてくれては
『痩せてたら似合うのに』
『もうちょっと背があったらなぁ』
『頭もおっきいし』
と、なぜかいつも気に入らない様子…
(今となっては悪気がない事はわかるんですけどね…そんなふうに言えばダイエットすると思ったのかな?笑)
従順な私は
『お母さんの思うかわいい見た目じゃないんだ』
『私ってブサイクなんだ』
容姿にどんどん自信がなくなっていきました![]()
私の周りには、昔から本当に美しい人
(しかも心まで美しいの!)が多くて
『ブスで性格もひねくれてるなんて
モテるわけない…』
と、青春時代は、モテより笑いに
向かってた気が…黒歴史!
社会人になっても
まだ容姿に自信がありませんでした。
だから自分にも当然!自信がない。
そんなある日、、
『kimiちゃんって爪綺麗だね』
と言われました。
え?爪??!
そう言われると地爪部分は長い…かも?
しかも強いかも![]()
ネイルサロンでも褒められたりして
ジェルネイルなどはせずに
地爪にネイルしていただいてました。
ネイルを含む手をお手入れし始めると
ついつい見て、綺麗だなーって
ご機嫌になったりして。
そしたら今度は
『kimiちゃん、手綺麗だよね!』
え!手!?
それから、人の手をやたらと見てしまうように![]()
ふっくらして美しい手の方も
細くて繊細な美しい手の方も
ゴツゴツしててもカッコいい手の方も
それぞれに魅力的で
反対に
美人でも、手はお手入れしないんや!
という人もあり

見た目のカタチも好みは人それぞれだし
それぞれの美しさが見えてくるようになった頃
美しさってそれぞれやし
私は私の美しいところがあるし
というか
誰と比べることなく
私は私の美しさを認めて
昨日よりも今日美しくなればいい
そんなふうに思えるようになりました。
爪ひとつで?!なんですが
爪ひとつで!!
自分の容姿も愛せるようになった
そんなお話しでした!

