こんにちは♪
連休が終わり、食べ過ぎて少しお腹がご機嫌斜めで心配なリラです。
ここ数日は楽しく沢山食べて飲んだので、
これから一週間は
エレンタールと消化の良い食事で調整していきます☆
3年経つと調整も上手に出来るようになりました(^^)
さて、今回は入院生活についてです。
その時の採血結果、
WBC(白血球)は2万超え
CRP(炎症)は16くらいだったと思います。
正常値
WBC=3300~8600くらい
CRP=陰性~0.30くらい
受診→もちろん緊急入院でした。
入院になるかな~とは思っていたのに
持ち物は携帯の充電器と歯磨きだけ。
準備が悪すぎて、
あとで母や旦那に荷物を頼んで持ってきてもらいました。
外来から入院病棟へ直行。
≪胃腸炎かな。1週間半くらいで退院かな。≫
な~んて、最初は思っていました。
すぐに点滴の針を確保し、
ビーフリード500ml×4本(1日)の生活スタートです。
水分は水・お茶のみ可。食事は止め。
2週間くらい続きました。
この間、食べ物のCMが流れる度にお腹が鳴り、
ちょっとグレそうになりました(笑)
配膳の時間帯に病室に居ると、
お腹が減るのでロビーに避難!
みんなが食べ終わった頃を見計らって病室に戻っていました。
体重は病気が悪化する前からマイナス7キロ。
ウエストが今まで感じたことのないほど細くなり、
手足も華奢になりました。
食べていないので病的で頬もこけていました。
あ、今は元通りです(^_^;)!!!
絶食の甲斐あってか少しづつ痛みは軽くなってきました。
では色々した検査の中から大腸内視鏡検査についてです。
本当ならば、前日は消化の良い食事で21時から絶食ですが、
食事止めの私はそのまま当日を迎えました。
そして、本来は腸管にこびり付いている便を流すために
ニフレックという2リットルの下剤を飲むのですが、
もう何日も食事をしてなかったため、高圧浣腸のみすることになりました。
横になり、お尻にカテーテルを入れ、
微温湯を流し込み、おトイレへ直行する感じです。
これ、体力的にも精神的にも辛かったです。恥ずかしかった~。
前処置が終わり、いざ入室。
ベッドに寝て、血圧計や酸素計を装着します。
先生が麻酔のお薬を点滴から入れたら体がズシーンと重くなり、
思考回路がストップしそうになり麻酔が効いているのがわかります。
完全に寝るわけではないので、
腸内が映っている画面を先生と一緒に見ます。
ガスを入れて腸を膨らます時と、
腸の隅っこにカメラが当たる時に痛みがあります。
「痛い痛いー!」と何度も言っていたらしいのです。
麻酔が効いていて声を上げていたのは実際にはあまり覚えてないし、
画面も見ていたと思うのですが、明確には覚えていません(笑)
終了後、麻酔が抜けずに病室で爆睡でした。
検査結果、回盲部に深い潰瘍が数か所あり、浮腫みもありました。
次は皮膚科。
皮膚の結節性紅斑の診断をつけるために皮膚科へ。
結節性紅斑を疑う部分の皮膚に
キシロカインの麻酔の注射を打ち、
脚のくるぶしの上あたりの皮膚を
1センチ大位の横木の葉型に切り、病理検査に出しました。
あとは糸で縫ってすぐ終了でした。
これは案外痛くなかったですが、あとが残るのが嫌でした~。
3年経ってやっと傷跡が薄くなりました。よかった♪
頑張った検査の結果が出そろって
ベーチェット病の診断がつきました。
最初、先生から告知された後にしたことは、
ネットで『腸管ベーチェット病』を検索。
最初に飛び込んできたのが、『難病』と言う二文字でした。
あまりにも自分自身のことだとは思えず、ここから数日現実逃避。
それは落ち込みました。
治療で使うステロイドの副作用
『ムーンフェイス』に関しても沢山調べました。
やはり、外観が変化するのはとても気になります。
両親と私の3人で医師からの病状説明を受けました。
現状の説明、病気の説明、今後の治療方針に関して
治療次第では通常に近い生活が送れること
まずはステロイドとペンタサで経過をみる。
のちにアザニン・ヒュミラ・レミケードも考えて
治療していくことになりました。
急性扁桃炎。
ベーチェットと扁桃炎が関係しているのでは、
という報告もあったそうで
まずは、扁桃腺摘出術をし、
状態改善してから腸の治療を進めることになりました。
つづきます★