
持病で内服が必要だけど、赤ちゃんに影響がないのか心配。
きっとお薬を飲みながら妊娠・出産を経験されている方は考えると思います。
薬がなければ私は生活を送ることができません。
母体が元気でなければいけません。
しっかりと主治医と話をして不安を打ち明け、相談してみましょう(^^)
お久しぶりです(*^_^*)
ぐっと冷え込む日が続いていますが、皆さま体調はいかがですか?
最近の私は、有難いことに安定した状態がキープできています。
そして内服中のお薬が少し減りました!!
プレドニンが4→3mgへ、タケプロンが2錠→1錠へ、ガスモチンが3錠→2錠へ♪
一日に飲む分はこんな感じです。
減ったといっても、この量(;一_一)
外食している時、せっせと大量の薬を飲んでいると、
若干周りの目が気になる時もありますが…いいんです!これが私の元気の源ですから♪
そしてこれに加えて週に一度、ベネットを飲んでいます。
(※元は厚紙に包んでありますが、持ち歩く際に邪魔になるので内部のみにしてます)
これは、プレドニンによる骨粗鬆症予防のためです。
また、二週間に一度、ヒュミラを注射しています。
私はアザニンで肝障害の副作用になったため、このヒュミラを使っています。
導入時には数日入院をし、内視鏡や採血などでヒュミラ開始前の
状態を把握するため事前検査を行いました。
初回は四本、二回目は二本、その後は一本注射します。
初回、お腹に四ヶ所打ち、赤く腫れ、ものすごい掻痒感があり、
以降皮膚科にもお世話になる事になりました。
徐々に症状は改善し、今では痒みはほぼなく、腫れもなくなりました。
お腹だとズボンを履く時に投与した部位にちょうど当たって
痒くなるので、太ももの外側 左右交互に投与するようにしました。
また、ヒュミラの保存方法は、遮光・凍結を避け2~8℃で保存なので、
冷蔵庫で保管しています。
冷蔵庫から出したてのヒュミラは薬液が冷えているため、
そのまま投与すると本当に痛いです(T_T)
医師にも相談したところ、少し常温に戻して、両手で薬液部分の
スピッツを手を擦るようにしてコロコロとしてあげると、
気持ち程度にひと肌になり投与する時の痛みが軽減しました。
保冷剤で投与部位をよ~く冷やしてから、アルコール綿で消毒し皮下注射します。
いつも投与中眉間にしわを寄せて頑張っています(-"-)
でもこのヒュミラが私には合っていたようで、
不安定だった体調も良くなり、
うまく仲良く付き合っていかないとならない薬だなと思っています☆
寒くなると体が怠くなる日も多く、結節性紅斑が気づいたら出来ている日もありますが
自分の個性だと思って能天気に暮らしています。
皆さまもお体を大切にお過ごしください☆
早く桜の季節になって欲しいリラでした(*^^)v






