前回はヴェイパーフライ問題の事を書きましたが…
ランニングシューズの新規則から僅か1週間で
ナイキは新たなシューズを発表してきました
その名も…
✨エアズーム・アルファフライ・ネクスト%✨
このシューズって…
10月にサブ2チャレンジでキプチョゲ選手が
履いていて、規制の対象になったシューズじゃないの?
アルファフライのプロトタイプは
ミッドソールの厚さが50mmくらいあり
カーボンプレートも3枚内蔵されており
新規則にバリバリ引っかかります。
しかし、今回の規制を見越して?
陸連と裏で繋がっていて?
・カーボンプレート:3枚→1枚
・ミッドソール:50mm超→39.5mm
・ズームエア:4枚→2枚
と規定内に修正して、更に
アメリカで2月末に限定販売✨
日本での発売は未定との事ですが…。
シューズの規程や発売時期など
東京オリンピックで使えるシューズとなりました㊗️
そしてこのシューズ
現行のヴェイパーフライネクスト%から
何が変わったのか?
ヴェイパーフライネクスト%では
フライニットの弱点であった
【水に濡れると重くなる】
事を改善したヴェイパーウィーブ
と言う水に強い素材を使用していました。
今回はフライニットによく似た
アトムニット
と言う素材を使用しているようです。
フライニットはフィット感が高い反面
強い締め付けができずホールド感に難がありましたが
このアトムニットは
TPUとかいう素材?
難しい事はわかりません。
フライニットの時よりも
通気性・サポート性を向上させ
更に水にも強くなったそうです。
個人的にはフライニットは靴の中で足が動くので
このアトムニットがどの程度かは分かりませんが
ヴェイパーウィーブの方が好みかも?
ナイキのズーム系シューズには
ズームエアという空気が内蔵されています。
・ズームストリーク→後足部
・ズームエリート→前足部
・ズームペガサス→フルレングス
上記のものはズームエアユニットと言われていましたが
このアルファフライに搭載されているのは
ズームエアポッドと言われています。
違いはわかりませんが…
ズームエアは着地の際は空気が圧縮して衝撃を吸収して
その反動で反発力を生み出す?
だったかな

現行のヴェイパーフライでは
スプーン状の形状
今回のアルファフライでは
しゃもじ状の形状
に変更したことにより安定感が増すのだとか?
また
どのサイズでも同一のカーボンプレートを使用(長さだけは調整しているはず?)
しているとの事でしたが、今回のアルファフライは
サイズによってプレートの厚さを調整しているとの事
④耐久性向上?重量アップ?
ヴェイパーフライは耐久性が低い事がネックでした。
初代ヴェイパーフライは160km
ズームXの厚みを増したヴェイパーフライネクスト%は400km
アルファフライは耐久性に難のあるズームXに加えてズームエアを採用していることで
耐久性が向上するのだとか?
更にこれだけの性能を詰め込んでいる為か?
ヴェイパーフライネクスト%よりも25gくらい重たくなるそうです

個人的には現行のヴェイパーフライネクスト%(ピンク)
の方がデザイン的には好みです(笑)
秋以降に新カラー(ブルーorピンク)
が発売されるような事があれば欲しい✨
※しかし、「ドーピングシューズで走ってる〜」と後ろ指を刺されてしまう可能性もなきにしもあらず?




