おまたせしております🙇♂️
サブ50への軌跡第1段は2017年編となります。
前置きとして…
つよしが初サブスリーをしたのは2015年2月の姫路城マラソン(2:56:49)→2015長野(2:57:07)
その後、3戦連続でサブスリーを逃した後に、2016年大阪マラソンでサブスリーカムバック(2:56:12)
ここまででサブ3で満足しており、サブ55すら目指す勇気がありませんでした…。
そんなつよしが初めてサブ50を意識したのは
2017年2月:京都マラソン
京都マラソンのコースは
・小刻みなアップダウンが多い
・コーナーや折り返しが多い
という理由で記録が出にくいと言われており
つよしも5km21:00前後で刻んでサブ3できれば…
程度にしか考えてませんでした。
入りの5kmのタイムを見て
「速すぎる‼️抑えないと💦」
次の5kmはやや落ち着いたように見えるが、アップダウンが続く区間で9〜10kmがダラダラ上るので落ちただけ…。
15kmの通過が61分台で
「これじゃ後半、絶対潰れる」
とても不安な気持ちで走っていました
25kmまでは抑えようと思っても何故かラップが㌔4:05前後になってしまったのです…。
27km過ぎの公園内に入ると更にペースで上がってしまい
㌔4:00カットが出るように
「流石に㌔4:00カットは速すぎるけど、35kmまでは緩い下りが続く為、何も考えず、身体の反応するように走ろう」
ここからつよしの覚醒が始まりました。
25〜30km→19:59
ついに㌔4:00カットのペースに乗ってしまいました。
その後も勢いは止まらず35kmまでの5kmは19:43
この時になると集中力が極限まで高まっており
周りの景色や声援が全然入って来ず
完全にレースに集中していました。
激しく燃えあがる赤い炎🔥
ではなく
静かに燃えあがる青い炎🔥
25km以降の走りはサブ50ペースでした。
この時、自分では「ただのマグレ当たり」
程度にしか思ってませんでしたが
周りからサブ50を期待されるキッカケとなりました。
2ヶ月後の長野マラソンでは
【3年連続サブスリー】
企画の2年目で確実にサブスリーを獲るべく走りましたが…
3年連続サブスリーは夢と散りました。
それから半年
長野マラソンの雪辱を果たすべく挑んだ
松本マラソン
長野の時のように崩れる事なく
サブスリーカムバック🎉
自信を取り戻し…
初めてサブ50を意識して走ったのが
前半から㌔4:00カットができず
15kmくらいでサブ50は諦めましたが
㌔4:00で走る選手が近くにおり追走していた
20〜30kmは㌔4:00で走れてました。
30km手前で㌔4:00ペースが維持できなくなり失速💦
その後は粘ってサブ55&セカンドベスト✨
2017年は京都マラソンの大激走に始まりましたが
全体としては調子が上がらない事が多く
【悪いなりにまとめる】
レースが多かったです。
②2018年編に続く



