ランニングシューズ大戦国時代【アディダス編】 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

予告だけしておいて放置してました滝汗


2020年はレースこそ中止三昧ですが

ランニングシューズは各社

打倒NIKE?を掲げ

個性豊かなランニングシューズを発売し

まさに群雄割拠の大戦国時代です✨




今回は【アディダス編
つよしはアディダスのシューズは履いた事なく知識は素人です滝汗

打倒NIKEの急先鋒になりえるメーカーだと思ってます。

NIKE一強時代の前に世界記録を叩き出したのは

アディダスの【アディゼロ】だったんです。

アディダスからは2足のシューズが発売されました。

アディゼロプロ✨

打倒NIKEを目指して?

アディダスから初のカーボンプレート内蔵シューズです。

日本では2019年11月の全日本大学駅伝で青山学院大の
2区:岸本選手
4区:鈴木選手

がプロトタイプを履いていました。




アディダスマニアではないので詳しくは分かりませんが…

・アッパーはヴェイパーウィーヴ並にペラペラ?

・ミッドソール素材は【ライトストライク】
→従来の素材より軽量化されているらしい?

ブーストフォームは踵にガッツリ

・カーボンプレートはフルレングス?

・重量はアルファフライ並で重たい?



全然無知でごめんなさい滝汗

日本では前述の2人が履いていたものの

箱根駅伝ではヴェイパーネクストに変更されていたので

馴染まなかったのであろう?

つよしの独断と偏見

個人的にとても残念なのが【ブースト

このブーストフォーム素材は

柔らかく沈み込んで跳ね返る

ナイキの【ズームX】にも負けない

反発・クッションを有しているのですが

ズームXとの最大の違いにして最大の欠点が

【質量を増やすと重たくなってしまう滝汗
逆にいうとズームXがチート素材

これによりブーストを全面に使用できないのでは?

アディゼロ戦は前足部
アディゼロプロは踵

と部分的にしか採用されていません。

余談:アディゼロサブ2というシューズが【ブーストライト】という軽量の素材を開発したものの大コケだったとか?




そして、アディゼロプロから改良?
アルファフライに対抗?

して完成されたシューズがコイツ✨

アディオスプロ




このシューズはまだ謎が多い?

・ミッドソールの厚さはアルファフライと同じ39mmと規定ギリギリの超厚底

・カーボンプレートは踵のみ

前足部にはカーボンプレートではなく、5本のカーボンバーを採用

このシューズ最大の特徴はカーボンバーであろう。



ランニングシューズ大戦国時代

第1段はつよしの無知のアディダス編でした滝汗

全く、面白くなくてごめんなさい🙏



次回はアシックス編の予定