レースの振り返りをしたいと思います。
レース当日は朝がかなり早い
10:00スタートなのに縄張り争奪戦の為
キャプテンN岡さんは5:00に会場入り
続いて5:30過ぎにつよし到着
この時はまだ肌寒かった…。
そしてゆっきーさんも6:00前に到着。
チームメンバーとゆっきーさんの
初めまして✨
流石ランナー同士
ゆっきーさんもすぐにチームに溶け込みました✨
そして、この日のつよしは…
いつも以上に緊張していた
個人のレースでも緊張はするが
この日は傍目にもかなり緊張していた様子
それはズバリ

スターターの重圧‼️
つよしは今まで…
2016年:豊橋リレマラ1走
2017年:豊橋リレマラ1走
2018年:豊川リレマラ1走
2018年:豊橋リレマラ1走
2019年:豊川リレマラ1走
とリレーマラソンでは必ず1走を走る
1走のスペシャリストでもあります✨
そんなつよしが何故、緊張しているのか❓
駅伝・リレマラの1区は
「レースの流れを作るのが役目。1区の頑張りが次走者以降に影響する為、絶対に失敗が許されない‼️」
「1区で流れに乗れば、良い流れでレースを進める事ができるが
1区が躓けば悪い流れでレースが進んでしまう
」
1区って責任重大じゃないですか⁉️
この重圧に加え、今回は部門別優勝🏆
を狙っていたので勝負の重圧もありました。
そんなこんなでスタートの時間。
つよしはいつも通りの感じでスタートラインに
整列しました
個人的には平常心のつもりですが
チームメンバーからはかなり緊張していたように
見えたようです。
ゆっきーさんからは「肩を動かして」的な
ジェスチャーを貰い
肩を回したら隣のチビッコの頭を肘鉄
ゴメンね
他のメンバーからは
「つよし、水分いる?」
と声をかけられているのに
全く耳に入らず
結局、つよしの目の前まで来て水分をくれました
どんだけ緊張してるんだ(笑)
緊張していると言うよりも
完全に自分の世界に入り込んでいました
そんな緊張感の中ついに号砲
長くなったので次回につづく

