富士登山競走①レース編 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

先日は速報記事に多くのコメント・いいね

ありがとうございます爆笑

今日から振り返りです。

まずは当日の動きから…

山頂コースのスタートは7:00

会場行きのシャトルバスには5:00までに乗るように

との指示があり。

4:00起床し、すぐさま宿を出発車

4:30駐車場到着で荷物を整理してシャトルバス

5:00頃にスタート地点到着。

6:30までに荷物を預けて整列&開会式
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7:00スタート!

ここからは昨年のラップと比較しながら…

上段:今年
下段:昨年

5km  今年23:41(23:41)  
         昨年24:11(24:11)
4:31-4:34-4:43-4:52-5:01
4:49-4:43-4:37-4:39-4:52

10km  今年53:53(30:12)
           昨年52:01(27:50)
5:23-5:44-5:59-6:15-6:51
4:57-5:08-5:21-5:53-6:31

15km  今年1:58:52(1:04:59)
           昨年1:42:34(50:33)
8:59-12:13-13:40-16:19-13:49
8:09-10:13-11:42-13:21-  7:10

20km  3:41:47(1:42:55)
15:11-17:08-27:32-21:04-21:59

21km  3:53:58(12:11)



ラップタイムを見てわかる通り

昨年よりも突っ込んでしまい早々に失速⤵︎

昨年は涼しくなく寒かったから走りやすい…

そのイメージで走ってしまい結果オーバーペース

馬返しの通過も2分49秒遅れ
今年59:04
昨年56:15

五合目通過タイムも11分15秒遅れ
今年1:53:49(54:45)
昨年1:42:34(46:19)
区間タイムも8分26秒遅れてました。

前半のオーバーペースで5km以降が総崩れあせる

なのでロード区間から苦しくなり…

馬返し以降は昨年以上に歩いた記憶があせる

昨年よりも10分遅れで五合目に到着して

「こんな状態で山頂まで行けるのか?」

完走できる自信は60%くらいでした。

五合目以降は斜度がキツくなり歩き中心

ここで1つ発見なのが!

五合目コースはロードレースのように中盤以降

ランナー達がバラけていくのに対し

山頂コースはずっと渋滞滝汗

前半のロード区間で好位置をキープしないと

いけない理由がよく分かりました。

なので五合目以降は抜かれる事はあっても

抜いた記憶は殆どありません(汗)

六合目付近では私設エイドで冷たいコーラを

提供してくれる方がいて助かりましたキラキラ

疲れてる時のコーラは最高ですアップ

そして七合目からは岩場出現ガーン

「吉田ルートってホントに初心者向けですか?」

岩場は脚だけでなく腕の力も駆使して登ります。

そして吉田ルートに疎い私は…
「本七合目」とか
「元祖八合目」とか
「八合五勺」とか

七合目と八合目がやけに長い印象でした。

そしていよいよ九合目に到達!

あと600m?

この時、サブ4を確信しましたキラキラ

ロードならあっという間だけど山だと長いガーン

そしてこの日はガスが酷くて10m前方も見えません。

そしてラスト100m詐欺(笑)

ラスト100mの案内から岩場を登れど登れど

ゴールが見えてきませんえーん

そして岩場の後半は脚がガクガクで踏ん張れず

僅かな岩場でさえ腕力を利用して登ってましたゲロー

そしてボキボキに折れた心で登りきり

何とかフィニッシュ

レース中から「山頂ではコーラで乾杯」

と決めていたのでコーラ購入
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しかし、ここは富士山頂…

ランシャツ・ランパンの私には寒い❄️

(カップ麺を買えば良かったと後悔)



レース後の記事はまた次回