飛騨高山ウルトラマラソン⑥ | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

レースレポもいい加減終わらせないとあせる

そして1週間前、飛騨高山走ってたんだなぁ

としみじみしております。

さてさて、レポの続きです。

フィニッシュテープの先にいる市長に

ハグするべく、思いっきり飛びつきました(笑)

市長は倒れず受け止めてくれました照れ

市長との抱擁が終わると目の前にharuさん

流石は地元高山のヒーローゲラゲラ

色んな方達に声をかけられていました。

そして荷物を受け取り

アップデートで私の経過を追いかけていてくれた

方、2人から応援&祝福のLINEが入っており

報告と感謝の電話をしました。

私の声を聞いて2人とも…
「普通に話していて元気そう(笑)」

身体はボロボロでしたが心は元気でした。

そしてアリーナに戻ると

✨らんな〜さん✨
✨おせんべさん✨
✨たっきぃさん✨

飛騨レンジャーと合流

皆サブ10でフィニッシュ👏

この時、たっきぃさんとはかなり僅差だったと知る滝汗

そして、大会前の故障の影響で遅れた

マサにぃさんも無事完走されましたニヤリ

そして夕方にはHGPの為、一旦解散。



☆飛騨高山ウルトラマラソンで感動した事☆

①丹生川エイドでの荷物受け取りの際のボランティアの少年少女達の頑張り…丹生川エイドでの荷物受け渡しは中学生くらいの少年少女達が行なっていました。丹生川エイド入り口でスタッフがゼッケンNO.を読み上げ選手がゾーンに入ってきた時、1秒でもロスがないよう大急ぎで荷物を持ってきてくれました。普段のレース後の荷物受け渡しならそれ程、急ぐ必要はありませんが、この時はレース中、まだ時計は動いています。
彼らもそれを理解し一生懸命荷物を探し、持ってくる姿にオッサン心を打たれました笑い泣き
今、思い出してウルウルしています。

②私設エイドの充実度…今回の飛騨高山ウルトラは私設エイドのおかげで走りきれたと言っても過言ではありません。
公式エイドは5km毎ですが、その中間、絶妙なポジションに陣取り、かつ公式エイドに負けないくらい充実の品揃え…特に「コーラ」には幾度となく救われました。撃沈寸前になってもコーラで復活⤴︎を何度も体感しました。
この日から私の中で「蘇生コーラ」と命名
私設エイドを開いてくれた方々、本当にありがとうございました爆笑



最後になりますが、

今回の飛騨高山ウルトラマラソン

サブ10を狙う為だけに参加しましたが

高山市の方々に支えられて

とても嬉しい&楽しい大会となりました。

大会に関わった全ての方に感謝してます照れ