←71km 100km→
71kmの部の選手は左へ
100kmの部の選手は右へ
左を見ると下り基調

右を見ると激坂

そうです!
飛騨高山ウルトラマラソン最大の難所
第4の峠「✨千光寺✨」降臨‼️
千光寺へ続く坂道…

もはやアレは「坂道」とは言いません‼️
まさに「壁」でした‼️
上りに入った途端、走れなくなり歩きました⤵︎
周りのランナーもほぼ歩いてます。
歩きっ放しという訳にもいかないので…
「あの曲がり角まで走ったら歩こう」
「あの曲がり角まで歩いたら走ろう」
この繰り返しで何とかクリア✨
まだまだ千光寺の攻撃は終わりませんよ(笑)
お次は108段の「煩悩階段」です‼️
ここは「煩悩に打ち勝つ‼️」意味も込めて❓
この階段を駆け上がるとエイドです。
このエイドで何を食べたか覚えてません
皆勤賞の水・ポカリだけは確実に摂ってます。
このエイドを出ると下り坂✨
と思ったらまた上り坂でした

(だから、飛騨高山はダブルピークだとあれほど…)
心がポキリと折れて再び歩きました⤵︎
そして下りに入って再スタートです。
しかし、下りなのに㌔5分台中盤のラップ?
※山中でGPSがイマイチなのだろう?
と都合の良い解釈をしておきました(笑)
※ウルトラ未経験で練習でも50kmまでしか走った事がない私にとっては未知の領域、この時点で私の身体は限界を超え始めていたのでしょう…今思えば。
65kmを過ぎると千光寺の下りが終わり
平坦な下り基調が続きます。
この辺りから日陰が全くなくなり暑さを感じ始めます。
千光寺での歩きもあって始めて1時間超えました
さてさてここからは単調な道が続きます。
この道中に大会プログラムを見て
名指して応援してくれる
おばあちゃんカルテットがいて
「中野ちゃんガンバレー」
嬉しかったです
そして淡々と㌔5:30以内で刻み第4関門
「国府B&G海洋センター」
ここまでは順調です。
このエイドでは
被り水→ポカリ→アンパン→水
と補給しました。
そして再スタート…
この辺りから㌔5:30が維持できなくなってきました
コースは平坦な下り基調→平坦な上り基調へ
切り替わりました。
私の身体もいよいよ限界が近いようです。
しかし、まだサブ10まで20分以上貯金がある
㌔6:00を超えないよう気を持って走る💨
⑤へ続く


