長野マラソン:振り返り | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

長野マラソン



振り返りをしていきたいと思います。



※時間は全て私の自己計測で表記します。



スタートロス7秒(以降のタイムに反映しません)



5km  20:47(20:47)
4:07-0:45-3:19-8:26-4:11



ランナーとのぶつかり合いや




ラップ取り忘れたりで見にくいですね。



私はBブロック真ん中やや前方に整列



したのでBブロックスタートの



サブスリーペースランナーに追い付こうと



やや速めのペースで入るが



ペースランナーに追い付かず(泣)



10km  41:55(21:08)
4:24-4:09-4:22-4:11-4:01



風の影響もありラップは不安定



周りのランナーに惑わされないよう



惑わされたかな?



自分のペースを意識しました。



15km  1:02:55(21:00)
4:14-4:14-4:09-4:13-4:11



この区間は数少ない向かい風ではない区間



でもラップは上がらず



グロスでは昨年と同タイムで通過




20km  1:24:15(21:20)
4:11-4:10-4:17-8:41



Mウェーブを折り返すと再び向かい風🍃



19km付近であのウルトラランナー



砂田さんが悶絶してる?



今大会の過酷さが見えました。




25km  1:46:01(21:46)
4:28-4:04-4:20-4:27-4:26



五輪大橋からの強烈な向かい風に苦戦



ここから【辞めたい】願望が顔を覗かせる



23km過ぎの折り返しで後続を確認



Cブロックスタートのサブスリーペースランナーが



結構近くまで来ていました✨



ここで集団に吸収される為



わざと大幅にペースダウン⤵⤵



これが良くなかったのかも…



急激なペース変化でリズムが崩れました。



セコイ事を考えたバチですね。



ここまでで脚も頭も消耗していました。




30km  2:07:03(21:02)
4:16-3:57-4:25-4:12-4:12



サブスリーペースランナーと合流し



ペースは安定しましたが



この区間は最も風がキツかったです。



皆、前傾で走ってました。



35km  2:28:13(21:10)
4:12-4:13-4:14-4:17-4:15



30kmで方角が変わり少し楽になりました。



難所のふたこぶらくだ坂もバテずにクリア



そして鬼門の34km地点…事故が起きました。



私が給水を取りコースに戻ろうとすると



入れ替わりで給水を取りに来たランナーと



交錯💥



交錯したランナーは両手をついて転倒💥



私は交錯したランナーに押され



左ふくらはぎが吊りかける(泣)



ここでまたリズムが崩れました。




40km  2:49:34(21:21)
4:16-4:16-4:12-4:15-4:21



35kmで追い風区間になり楽になるかと



思いきや…無風に感じ楽じゃない(泣)



ここからは1km毎の距離表示を目標に



1km1km頑張ろうと走る。



38km…あと2km我慢できれば大丈夫!



39km…ここで私の中の何かが切れてしまいました。



急に呼吸が苦しくなり身体も動かなくなる



ペースランナーに離された事で気持ちが



切れてジョギングになってしまった。




42.195km  2:59:59(10:25)
4:50-4:45-0:50



撃沈した時の悪い癖で全く踏ん張れない。




1分以上貯金があった気がするが



サブスリー諦めモードに突入



ラスト1km㌔4:30くらいで走れば



サブスリー(ネット)で走れるが



㌔5:00近くまで落ちてたので頑張らず



オリンピックスタジアムに入り



公式の時計は2:59:20



ひょっとしたら間に合うのか?



少しだけ期待したが



動かない脚ではスパートもかからず(泣)



フィニッシュ手前で無情にも3:00:00を刻む



3:00:06でフィニッシュ



サブスリーならず(泣)



今年から3年連続サブスリーで



2018年の20回記念大会に盾を表彰されます。



対象はグロスではなくネットタイムです。



自己計測の時計と速報ネットタイムが



2:59:59を指しているので



ネットでのサブスリーに可能性は残ります



今まで私以外にも3時間00分台を記録し



悔しい想いをしたランナーもいたでしょう



その悔しさ、この時ハッキリ分かりました



あとほんの少し頑張っていたら…



当たり前の事ですがどんなに辛くても



最後まで諦めてはいけない。



私は走力以前に気持ちが絶対的に弱い‼



次回のフルマラソンは



10/30大阪マラソン



この時までに弱い自分から脱却したいです。



※おまけ:レースの反省点
①レースプランがペースランナーありきの他力本願であった
②中盤でペースランナーが近づいてきて意図的に大幅にペースを落とした
③39~42km…ここだけです!悪かったのは