
この山のテッペンまで行く予定です

この山は2年前の夏、下りで足を捻挫して以来のトレーニングです。
この山は上り一辺倒のタフなコースです。
前半2~3kmは傾斜も緩やかで走りやすいですが
中盤からは傾斜もだんだんきつくなり堪えます。
上りの最難関はここ

この坂が見えると、残りわずかなのですが
上れど上れど…曲がった先に見えるのは…

折れそうな心に鞭を打ち何とか山頂までたどり着きました。
GPSが何度もロストしたので距離が正確か定かではないです。
8.13km 57分59秒
山頂で一休みしいざ下りへ
下りは前半は傾斜がきつく嫌でもスピードが出ます。
終盤は上りの序盤の傾斜が緩やかだったように
平坦に感じ辛いです。
前半の流れもありペースが緩まず
全力で駆け下りました。
16.1km 40分28秒(㌔2:31)
え?上りと同じ道を下ってきたのに距離が倍?
しかもケニア人よりも速い?
実は上り同様下りでもGPSがロストしまくったので
滅茶苦茶な距離表示だったのです。
実際は8km強といったところでしょう。
良いトレーニングにはなりましたが
またまた、私の憎き腸頸さんが牙をむいてきました。
もう1年格闘してますがこの古傷さんはかなりの粘着質で
少しでも距離・強度を上げるとすぐに牙をむきます。
穂の国ハーフで痛みが出なかったのはまさに奇跡です。
腸頸靭帯クソッタレー!!!