ハーフマラソンのお話です。
テーマ「ハーフマラソン15kmの壁」
私のハーフの課題でもあります。
私はハーフを走って昔は15kmの壁に
捕まり、毎回失速していました。
脚が動かなくなり根性では乗り切れ
ませんでした。
元々ペース配分は考えず、突っ込んで入り
後半は粘るタイプだった私には天敵です。
対策として前半抑えて入るようにするも
やはり攻略できず。
攻略の秘訣は走り込みにつきました。
真面目に練習するようになった2010年秋
2011年3月のハーフでは成果が出て
15km以降も余裕がありました。
ラスト3kmは腹痛で失速しましたが
1時間26分30秒←念願の90分切り

しかし、まだ攻略はできていません。
自己ベストを出した
「2011年お伊勢さんハーフ」
当初は㌔4分で走り1時間24~25分が目標
でした。
レースが始まり、抑えめに走っても
㌔4分切りのラップを連発
後半は追い風もあり㌔3分50秒切りを連発
18km以降は流石に脚の動きが悪くなり
㌔4分ペースに落ちましたが
自己ベスト大幅更新の
1時間21分11秒←まさかの80分台前半

まだまだ15kmの走りに課題があります。
私の持論
ハーフマラソンのポイント
①15kmをいかに余裕を持って通過するか
→ここまでに脚を溜めておけないと
必ず失速します。
いかに目標タイムのペースに余裕を持って
走れるかが鍵となります。
②15km以降の走り
→私は「15kmからが本当のハーフマラソン」と
思っています。
①で言うように15km地点で余裕がないと
15km以降のペース維持は厳しいです。
15kmからギアチェンジしてペースアップできれば
理想的ですが、記録を狙うランナーは
オーバーペース気味に入る場合があると
思います。
そこからのペースアップは難しい場合も
ありますから、ポイントはペースダウンを
いかに抑えられるか。
ここを我慢できれば自己ベストも見えて
くるかもしれません。
※以上の事は私個人の考えであり、決して正しい理論ではありません。
※長々となりましたが読んでいただきありがとうございます。
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