マラソンおバカの戯言 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

特にネタもないので大好きな



ハーフマラソンのお話です。



テーマ「ハーフマラソン15kmの壁」



私のハーフの課題でもあります。



私はハーフを走って昔は15kmの壁に



捕まり、毎回失速していました。



脚が動かなくなり根性では乗り切れ



ませんでした。



元々ペース配分は考えず、突っ込んで入り



後半は粘るタイプだった私には天敵です。



対策として前半抑えて入るようにするも



やはり攻略できず。



攻略の秘訣は走り込みにつきました。



真面目に練習するようになった2010年秋



2011年3月のハーフでは成果が出て



15km以降も余裕がありました。



ラスト3kmは腹痛で失速しましたが



1時間26分30秒←念願の90分切りクラッカー



しかし、まだ攻略はできていません。



自己ベストを出した

「2011年お伊勢さんハーフ」



当初は㌔4分で走り1時間24~25分が目標



でした。



レースが始まり、抑えめに走っても



㌔4分切りのラップを連発



後半は追い風もあり㌔3分50秒切りを連発



18km以降は流石に脚の動きが悪くなり



㌔4分ペースに落ちましたが



自己ベスト大幅更新の

1時間21分11秒←まさかの80分台前半合格



まだまだ15kmの走りに課題があります。



私の持論

ハーフマラソンのポイント

①15kmをいかに余裕を持って通過するか

→ここまでに脚を溜めておけないと

必ず失速します。

いかに目標タイムのペースに余裕を持って

走れるかが鍵となります。




②15km以降の走り

→私は「15kmからが本当のハーフマラソン」と

思っています。

①で言うように15km地点で余裕がないと

15km以降のペース維持は厳しいです。

15kmからギアチェンジしてペースアップできれば

理想的ですが、記録を狙うランナーは

オーバーペース気味に入る場合があると

思います。

そこからのペースアップは難しい場合も

ありますから、ポイントはペースダウンを

いかに抑えられるか。

ここを我慢できれば自己ベストも見えて

くるかもしれません。




※以上の事は私個人の考えであり、決して正しい理論ではありません。

※長々となりましたが読んでいただきありがとうございます。


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